現代社会におけるFAX
現代社会のコミュニケーション手段は多様です。電話、チャット、Eメールにビデオ会議…そして忘れてはならないのがFAXです。1990年代にはファックス機はオフィスに欠かせないものでした。名刺には電話番号の下、HPや販促情報の上にファックス番号が書いてあったものです。Eメールの普及により、ファックスの地位は相対的に下がってきました。先週ファックスを一件も送信していない人、1月から一度も送信していない人もいるでしょう。 でも、ファックスをまだ利用している人は世界に何百万人もいるんです。なぜ企業や政府や自治体はまだファックスを使っているのでしょうか?その理由は7つあります。
FAXの利点
- ファックスは電源オフにならないため、信頼できる
- ファックスは安全(メールサーバ等が介在せず送信者と受信者を直接つなぐため)
- すぐにプリントアウトされるので、大量の注文を処理しているお客様や仕入れ先とタイムリーにやり取りができる
- 文字化けしない(漢字、ハングル、その他アルファベット以外の文字も必ずきちんと表示される)
- 余計なステップが要らず、相手にメモを手渡すのに近い(受信者はログインしたりプリントアウトしたり余計な手間をかけることなくすぐ文書を手にすることができる)
- 確実に送信できる(スパムフィルターにひっかかることもなく、「メールが送れませんでした」といったエラーが出ることもない)
- 署名や押印の送信に便利

クラウド化するFAX
テレックスは過去の遺物になりつつありますが、クオーツ時計が登場しても自動巻きの根強いファンがいるように、ファックスは完全にはなくならないかもしれません。コミュニケーション手段として一定のメリットがあり、特定の場合においては利用価値があるからです。 CIRCLEでは、日本で最も急速に成長しているVoIP電話サービスを展開しています。このパッケージには電話、チャット、ビデオ会議、文書共有機能などが全て揃っているにもかかわらず、ファックス機能をつけてほしいというご要望が絶えませんでした。そこで誕生したのが面倒だったFAXを便利にする「Quickファックス」です。
Quickファックスとは
Quick FAXは、Webブラウザやメールソフトを使って簡単にFAX送受信ができるクラウド型のインターネットFAXサービスです。受信したデータはデジタルデータとしてパソコンやスマートフォンに保存できるため、オフィスのペーパーレス化に最適です。また、外回りが多い営業やフィールドサポート、オフィスを不在にすることが多い少数運営の企業様でも外出先で会社に届いたFAXの内容確認が可能となります。

1997年の創業から社会を効率化するITサービスを提供し続けている当社のサービスは、包括的かつ、多機能で、これまでたくさんの企業様にご使用いただいています。今回紹介したQuickファックスや、クラウドPBXの導入、またはPBXからの乗り換えをご検討のお客様は、ぜひお問い合わせください。




