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Insights / 31.08.2020

出会いや別れの作法は国や文化によって違います。舌を出したり(チベット)、鼻や額をくっつけ合ったり(ニュージーランド先住民)、手を叩いたり(ジンバブエ)。欧米ではご存じの通り、右手を握り合う握手が一般的です。 ところが今、新型コロナウィルスの影響で欧米の伝統的な挨拶である「握手」が危機に陥っています。来る日も来る日も新型コロナの話題ばかりで、どこへ行ってもソーシャルディスタンス…顧客や同僚、友人に挨拶したいときには一体どうすればいいのか?欧米では試行錯誤が続きます。足タッチや肘タッチなどを試みるヨーロッパの要人たちの映像をご覧になった方もいるでしょう。 でも、やっぱりちょっと変ですよね。見た目もおかしいし、感情がうまく乗らないというか… お辞儀をする馬 握手の歴史はかなり古く、史料で確認できる限りでは紀元前9世紀まで遡ります。現存する「最古の握手」の舞台は古代オリエント(実はヨーロッパ発祥ではないんです)。アッシリアとバビロニアが同盟を結んだ場面を描いた石のレリーフに、アッシリア王シャルマネセル3世とバビロニア王マルドゥク・ザキル・シュミ2世が握手を交わす様子が彫られています。 それからおよそ3000年。今でも出会いや別れの場面はもちろん、喜びや激励、感謝、合意など様々な気持ちを表現する儀式として生き続けています。日本人同士ではあまり見かけませんが、海外のクライアントやビジネスパートナーとのミーティングや商談で相手と握手をする方は多いのではないでしょうか。 元々は持つ利き手を差し出し、武器を持っていないことを示す行為だったと言われていますが、ウィルスが蔓延する今、こうした身体的なコンタクトは究極の信頼や連帯感の現れとも言えそうです。 日本は言うまでもなくお辞儀の文化であり、相手とは物理的に距離をとって敬意を示します。足や肘さえ触れることのない究極の非接触型の挨拶です。 韓国や中国、アジアの他の国々にもお辞儀の文化があります。コロナにも優しいし、武器を持って商談に臨む人は(マフィアでもなければ)そんなにいないし、まさに時代にぴったりの挨拶方法!です。コロナをきっかけにお辞儀が世界中に広がったらちょっとおもしろいですが、握手も長い歴史を持つ儀礼ですから、そう簡単にはなくならないかもしれませんね。 でもCIRCLE Cloud Communicationsは元々遠隔コミュニケーションを支える通信が本業ですから、コロナでも安心してお使いいただけます!クラウドでいつでもつながれる通信サービスをお探しの方は、是非こちらからお問い合わせください。 ...

Insights, News / 31.07.2020

昔なら部屋いっぱいコンピューターを並べなければできなかった計算が、今は腕時計型のガジェットでできる…。テクノロジーって大好きです。最近のスマートウォッチはどんどん進化しており、時間はもちろん、健康やフィットネス、運動量も簡単に管理できるようになりました。 スマートウォッチでは例えばこんなことができます: 歩いた歩数や距離、ランニングやサイクリングなどの運動の記録心拍数の記録スマホに送られてきたSMSやチャット、通知のチェック(スマホを買ったらとにかくこの機能を全てオフにしましょう。Eメールを受信する度に腕時計のバイブが作動すると、本当にうるさいですよ) これからスマートウォッチを買おうかなと思っている方。色々なメーカーや種類があって迷いますよね。でもランニング、スイミング、サイクリングをする方に断然おすすめのものが二つあります。Apple WatchとGarmin Fenixです。Apple Watch(未だにiWatchと呼ぶ人もいますが)は市場シェアトップを独走するスマートウォッチ。さすが世界一リッチなテクノロジー会社、Appleが開発した商品です。もう一つ人気なのがGarminのFenixシリーズ。Garminが展開するフィットネスウォッチの最高級ラインです。 毎日充電をするのが苦にならない人は、Apple Watchがいいでしょう。ディスプレイが美しく、機能もとても充実しています。健康・フィットネス機能はもちろん、Siriが内蔵されているのでボイスコマンドが使え、Strava(ランニング、サイクリング、スイミングをする人が皆使っている運動記録アプリ)との同期もできます。ただし、最初に述べたように充電は毎日しないと持ちません。また、クォーツや自動巻きのようにフェイスが丸くないので違和感がある人もいるかもしれませんね。でもブランド力があるので、要らなくなったときには(新しめの機種であれば)中古で売れる可能性も大です。 一方のGarmin Fenixシリーズ。Garminはアメリカの会社で、創業者はGaryさんとMingさん。二人合わせて「Gar-Min」というわけです。結構前からある会社で、GPSで有名です。スマートウォッチのライナップも豊富で、50ドルから3000ドル(約31万円!)まで様々なモデルがあります。Apple Watchにもバリエーションはいくつかありますが、GarminにはVivoシリーズ、Forerunnerシリーズ(日本では同名の車があるため、Foreathleteシリーズと呼ばれています)、そしてお値段500ドル~のFenixシリーズがあります。ルックスでは完全にAppleの勝利でしょう。Apple Watchのディスプレイは本当にカッコいいので(Garmin Venuのカラーは個人的に好きですが)。ただ、このディスプレイが(画面オフ時に省エネで時間のみを表示するAOD機能などを利用しても)電池を食うのです。 Garmin Fenix 単にスマートウォッチが欲しいなら、Appleがいいと思います。でも長時間のライドやランニング、スイムでも消耗しない時計が欲しいなら、Garmin Fenixをおすすめします。Fenixには高級感を追求するならオール金属の最高級モデルもありますが、トレーニング重視ならポリカーボネート&ステンレス製の本体にシリコン製バンドがついた標準モデルの方がむしろ都合がいいくらいです。GPSを使っても3、4日は電池が持ちます(Apple Watchは長めのワークアウト1回で電池が切れてしまいます)。 どのスマートウォッチを買うべき? iPhoneの機能を腕時計にも取り入れたい、という方は迷わずApple Watchを。ですが日常的にスポーツやトレーニングをする方は、端末に入っている運動系オプションが限られていることにがっかりされるのではないかと思います。何より致命的なのが、GPSを使ってワークアウトをした日に「夜まで電池が持つかな」というストレスです。 これまで何年か、Apple WatchとGarmin Fenixを両方使ってきましたが、フィットネスが好きな方にはFenixをおすすめします。その理由は: 円いフェイスバッテリーの持久力明るい屋外でもディスプレイが見やすい・ ハイキング、サイクリング、サーフィン、スノボ…どんなタフなアクティビティにも耐えられる頑丈さiPhoneともAndroidとも接続できる柔軟性 ちなみにSiriがついていないのもポイントです。会議でApple Watchをつけていると、何かの発言を”hey Siri”のコマンドと聞き間違えてウォッチが震動する、ということが今まで何度もありました。いつも会話を聞かれていると思うと正直気持ち悪いです。追跡機能を使うということは、誰かが(悪意をもって)個人のデータを追跡しようと思えばできる、ということではあるのですが。 Garminのスマートウォッチに搭載されているソフトウェア、Garmin Connectは結構気に入っています。ブルートゥースでスマホと接続でき、iOSにもアンドロイドにも対応可能です。長期間履歴が記録されるので、健康やフィットネスの改善度合いを長いタイムスパンで確認したいときにも役に立っています。 結論として、小まめな充電が苦にならない・四角いフェイスも好き・見栄えが良くクールなスマートウォッチが欲しい、という方にはApple Watchをおすすめします。ワークアウト系の機能重視・「時計っぽい」円いフェイスがいい・毎日充電したくない、という方はGarmin Fenixシリーズがいいでしょう。最新モデルではなく、一つ前の型落ちを買えば数万円節約できる場合もありますよ。 気になるCIRCLEのチャット通知はといえば、どちらのスマートウォッチでもばっちり受信できます!CIRCLEのモバイルアプリの詳細はこちらから. ...

Insights / 18.05.2020

ラグビーワールドカップ2019 ラグビーワールドカップに日本中が湧きたっています。一見荒っぽいけれど独特の魅力のあるラグビー。四年に一度の大会のために世界中のチームが日本に集結しています。プロスポーツでいえば日本は野球が有名ですし、アメリカはバスケが人気。ヨーロッパにはサッカーがあります。しかしスピードも持久力もトップクラスのアスリートたちが身体を張って繰り広げる迫力満点の試合は、見る者を虜にせずにおきません。 ビジネスに携わる者として感じたことは、その優れたスポーツマンシップです。フィールドではボールを運ぶために相手チームに激しくぶつかっていくのですが、そのプレイには仁義が感じられるのです。概して、ラグビーの選手たちは強いプロ意識と品位があるように思います。ビジネス・プロフェッショナルとして是非見習いたいのはこの三点です。 反則をしたら、言い訳をせずにペナルティを受ける。その際相手に悪いことをしたら、ピッチを出る前に謝る。対戦相手の悪口を言わない。相手についてポジティブなことが言えないなら、いっそ何も言わない方がよい。 品格のあるコーチは、品格のあるプレイヤーを育てます。ビジネスの世界も同じ。社員や部下は、上に立つ者の鏡だと覚えておくべきです。競争心を持つことは大切ですが、自分がしたことは必ず自分に帰ってきます。間違ったことやずるいことをすべきではありません。人として正しいことを、精いっぱいやるべきだと思います。 ラグビーワールドカップのホスト国を務められて、本当によかった!次のワールドカップを楽しみにしています。4年なんてあっという間のはず! ...

iPBX Blog, News / 15.05.2020

AINEOでは何よりも「人」を大切にしています。当社のクラウドフォン・サービス、CIRCLEクラウドコミュニケーションズがこれだけスピーディーに成長できたのも、チームのおかげです。 ウイルスの脅威や市場不安が広がる中、パートナ―企業のマネジメントやCレベル幹部との連絡を「蜜に」保ち、政府発表やメディアの情報を注視してきました。恐怖やパニックが蔓延するときに確実な情報を得るのは難しいものですが、だからといって巻き込まれる必要はありません。 パニックに陥らないようにするためのポイントを私たちなりにまとめてみました。お役に立てば幸いです。 焦ってスーパーに行かなくていいように、20日分くらいの食料をストックしておく。缶詰や米、小麦粉など普段よく食べるものや保存しやすいものを中心に。ペットボトル入りの水は2リットル入りを18本常備(6本入りなら3ケース)。家族の人数に合わせて準備し、冷暗所に保管する。車を持っている人は、ガソリンを満タンにしておく。ガソリンスタンドの前を通ったついでに適宜補充。一日おきに運動をする。サイクリング、競歩やランニングなどの有酸素運動が効果的。毎晩(or毎朝)時間を決めてテレビとパソコンを消し、家族と団らんする時間をつくる。企業は質の良いクラウドフォン・サービスを導入し、いつでもクライアントや社員とコミュニケーションがとれる体制を整える。私たちのおすすめはやはりCIRCLEです。自宅では高速で安定したインターネット接続を確保する。夜(近所の方が帰宅するころに)スピードが落ちるという場合は、オーバーロードや混雑時にスピードが落ちる「ベストエフォート」ではない回線やサービスへの乗り換えを検討しよう。タバコやお酒を嗜む方は、この機に禁煙・禁酒を。「もう臭くない」と家族も友達も歓迎してくれるはず。健康も貯金も犠牲になる習慣を絶てば奥様(旦那様)にも感謝されます。 他にもたくさんおすすめしたいことがありますが、それはまたの機会に。いつもより少し丁寧に計画を立て、周囲への優しさや忍耐、努力を忘れなければ、私たちを飲み込もうとするパニックや恐怖に打ち克てるはずです。 ...

Insights / 11.03.2020

CIRCLE Cloud Communicationsをご利用いただきありがとうございます。  2020年1月および2月は、CIRCLE、QuickFAX、およびBizMailサービスを有する弊社にとって多忙な日々が続きました。  ご利用中のお客様はもとより、新規申込のお客様からも専門的なお問い合わせを多数いただいております。  内訳は下記の通りです。  Mt Fuji Behind Greater Tokyo 3〜6ヶ月前からクラウド移行ご希望のお客様の申し込み依頼が続いております。 2019年11月に某同業他社プロバイダーが、2020年2月末にサービス終了を告知し、そのうちほぼ全てのお客様が弊社CIRCLEに移行いたしました。 コロナウイルスの懸念は、弊社サービスをご利用中のお客様にも在宅勤務(テレワーク)の必要性を一層加速いたしました。CIRCLEモバイルとソフトフォンは日本において最良の選択と言えるでしょう。  CIRCLEクラウドは、日本で最も柔軟性、信頼性の高いサービスとして誕生しました。  お客様からのご理解をいただきご契約に結び付いております。  弊社の企業文化として聡明さ、素早さ、柔軟性(BQF)を掲げておりますが、ご要望に応えるには大変厳しい状況が続いているのが現状です。  通常は新規申込をされたお客様に対して、ご利用開始の数週間前までに設定調整をいたしますが、昨今の多数のお問い合わせに伴い、ご依頼の日程に対応することが困難になっております。 この状況は3月末までには収束すると予想しておりますが、弊社サポートチームからの回答が遅延することが予想されます。大変恐縮ではございますが、順番に進めておりますのでしばらくお時間をいただけると幸いです。  クラウド移行をご希望のお客様が増加するに伴い、4月からはより制御しやすい環境に移行致します。  日本で最も急成長中のクラウドCIRCLEをご利用いただきありがとうございます。  ...

Insights, News / 28.11.2019

アイネオ株式会社(以下、弊社)は電話回線システムのサポートを20年に渡り提供しており、Alcatel-Lucent, Avaya, NorTel, NEC, Mitel, ShoreTel他、多数のブランド製品を取り扱ってきました。近年、Asteriskを筆頭とするオープンソースPBXやクラウドサービスプロバイダー(CSP)の利用が広まり、マーケットシェアを奪われたPBX製造業者がハードウェア、ソフトウェア部門を閉鎖する動きが広がっています。オープンソースソフトウェアは無料で利用できるため、魅力的なサービスであることは間違いありません。 弊社では、システムインテグレータからクラウドサービスプロバイダへとビジネスを展開する際、LINUXシステム開発に強い弊社チームによるLINUXシステムの導入を検討していました。Asterisk、FreePBX、3CXなどのクラウドプラットフォームを選択することが可能でしたが、導入前のデューデリジェンスにより、それらのプラットフォームでは数千に上るユーザーをサポートするのにさらに35から40名のディベロッパーが必要になると試算されました。そのため、弊社ではオープンソースソフトウェアではなく、Mitel社のTelepoプロットフォームを採用することにより、ユーザーサポートを充実させております。 クラウドサービスプロバイダ(CSP)としてオープンソースPBXを使用するリスク  オープンソースソフトウェアの開発、管理には多くの労力がかかり、エンジニア不足の状況下では、計画に沿った運用ができない可能性があります。 ビジネスを行う上で発見されたソフトウェアのバグやセキュリティホールに対し、責任を持つ者がおりません。 フリーウェアには多数のモバイルアプリ、クライアントソフトウェアの選択肢がある反面、ユーザーの使用する全てのデバイスに対し、ユーザーエクスペリエンスが統一されていない可能性があります。 オープンソースソフトウェアにより構築された大規模なネットワークは、冗長性と拡張性のあるネットワーク構築ではありません。個別のシステムがそれぞれ同じ動作を行い、拡張性に優れないため、多くのハードウェアを必要とします。 正規のサービスプロバイダはフリーウェアの限界を認識しており、フリーウェアを使用しておりません。 Webサーバーの例を用いると、ほとんどのウェブサイトはフリーウェアのLINUXサーバーにより動いておりますが、その多くがcPanael やPleskなど、サポートが充実し、常にアップデートされるミドルウェアを用いて運用しております。「ただより高い物はない」ということわざにあるように、オープンソースソフトウェアは常に悪いとは言いませんが、いずれ相応の対価を払うことになり、ビジネスに耐えうる設計にはなっておりません。コミュニケーションプラットフォームはクライアント間、社員間の連絡をスムーズにする組織の動脈として重要な機能をもつため、弊社では全てのクライアントに対し、導入前にデューデリジェンスを行い、最も適切なプラットフォームを選択するよう推奨しております。 キャリアグレードのCSPを利用する利点  電話機、モバイルアプリ、ソフトフォンそれぞれにおいて一貫性のあるユーザーエクスペリエンスを提供できます。 ...

Insights, iPBX Blog, News / 30.10.2019

多くの企業は資金を借り入れて起業したり、一部の企業では融資を受けて成長します(新規株式公開またはIPOを含む)。世の中には従業員の給与を支払う目的のみでお金を借りる会社も存在します。 最近の傾向として、仕事上で会社と銀行は常に行き来しているように見受けられます。 AINEOは長期的事業展開しているため、その方式が異なります。 何か信じるものや信用できるものがあれば、それに対し自らの時間やお金に費やす事でしょう。 AINEOは、2006年に最初のクラウドサービスQuickerWeb.comを開始しました(その後、CIRCLEに統合)。弊社では銀行と良好な関係を保つことが重要であるとの助言を得て、データセンター設立とサーバー購入を目的とした融資を受けました。 思い起こせば多額な投資でしたが、その後新たに融資を受ける必要はありませんでした。 弊社では融資の完済後、新たな借入は受けておりません。 他人からお金を借りるということは、見知らぬ人や銀行など不要なものを通常業務に取り入れてしまう危険性があるのではないでしょうか。  起業から23年目を迎えるAINEOは、音声(電話)、ビデオ、およびチャットを提供する日本で最も成長著しいクラウド・コミュニケーション・ビジネスを展開しております。お客様や会社内のチームと協力してコミュニケーションを取ることができる本サービスをCIRCLEと命名いたしました。CIRCLEは北アジア地区(日本、韓国、中国)において最も堅牢で、冗長な安全なシステムです。デスクフォン、ソフトフォン、モバイルアプリをクラウドに組み込む価値を認識し、事業継続計画 (BCP) の実現を希望する新しいお客様が、毎日CIRCLEに参加し続けています。 AINEOは1997年創業の無借金経営で株式非公開企業です。 弊社20名以上の従業員への給与は、毎月お客様に提供しているサービスから支払われております。東京、名古屋、大阪のデータセンターから数千人のユーザーにサービスを提供しています。過去20年間以上、弊社の主要取引銀行として三菱UFJ銀行にお世話になってきましたが、2018年にりそな銀行に弊社主要取引先銀行として依頼いたしました。創設者のSP Wolfeは、現在も事業に深く関わっております。 CIRCLEプラットフォームについて、テクノロジー、チーム、およびビジネスにおけるパートナークライアントのより良い支援方法などを毎週議論するリーダーシップチームが会社を率いています。 AINEOは、事業を買収しようとしている企業から何度も申し入れを受けておりますが、弊社は事業を売却するのではなく、買収を目指しております。AINEOは他の有望な技術を取得します。 AINEOのリーダーシップチームは、数十万のお客様を支援すべく増強し続けております。AINEOは、CIRCLEを強化するための投資以外に、借金も貸付金も未払いの財務責任はなく、借金も抱えておりません。 良いビジネスの意思決定  日々のビジネスをサポートするために選択したサービスは基本的に変わりません。もし私たちのチームに主要サービスを提供している企業が提供する製品や技術を絶えず変更している場合には、ビジョンが不足していると考えます。  技術の変化に伴い、AINEOはビジネス・コミュニケーションを必要とされるお客様に対し、途切れなく一貫したサポートを提供すべく、妥協を惜しまずに献身して参りました。因果応報の法則にもあるように、人に何かをすると、他人もあなたに手を差し伸べるてくれるということです。企業がこれを理解していれば、どの国の経済も繁栄し続けることでしょう。 弊社従業員一同、CIRCLEでみなさんとお会いすることを楽しみにしております。  お問い合わせはこちらまで。 ...

Insights, iPBX Blog / 29.05.2019

マイクロソフトは、1992年にWindowsを発表して以来、企業内でデスクトップシステムを牛耳ってきた。デスクトップの売り上げ、サービスライセンスの販売により、数十年にわたりライセンス販売に固執し、クラウドサービスへの参入が出遅れた。 グーグルは、Google Apps(後にGスイートと命名)を導入し許容範囲を広げ、マイクロソフトはより熟練したCEOに変わりようやくクラウドビジネスに参入。Office 365は、マイクロソフトで最も成功している製品の1つである。O365はクラウドベースの電子メール、連絡先、およびカレンダーを持ち、ユーザーはメールサーバーの各種設定という苦労から解放された。 At Work しかしながら、マイクロソフトは一連の製品に電話または通話タイプのサービスを導入したがが、あまりうまくいっていない。アドレス帳との優れた統合や世界中の何百万ものユーザーにもかかわらず、Skype for Business(当初はLync、その後Skype for Business、現在はTeams)は、会社の従業員のチームにとって「通話をする際に不可欠なもの」ではあるまい。もちろん、多くの企業は従業員をプラットフォームに強制していますが、選択肢のある企業ほど率直である(別の通話サービスを選択している) Skype For Businessとは一体何なのか?Teamsは最良の選択肢なのか? 実際にはTeamsアプリそのものは大丈夫かと考える。チャット機能を持ち、実際に電話をかけることができる。でもやはりうまく統合されていない。サービスを利用している人はこう言っている。   マイクロソフトがコミュニケーションに関することを理解しているようには思えない。 通話品質の問題(通話の中断や低い音質)があるため、電話機の配置として使用するのは簡単ではない。 Microsoftはこれまでのデモではうまくいくと証明したにもかかわらず、Skype / Teamsは経験上、会議室やAV機器とうまく統合できていない。 サービスとメンテナンスは、Microsoftの都合によるものである(ユーザーが置いてきぼりを食らっている) アップグレードとメンテナンスはユーザーグループに対して行われるが、多くの場合、会社全体がさまざまなバージョンのMSサービスに参加している。 マイクロソフトは多額の資金を得ている会社である。故に、同社は開発に多大な労力を費やしており、コミュニケーションビジネスの競争に強引に割り込むことを恐れていない。米国ではスタッフが大きく変わり、日本ではさらに混乱が生じている。彼らはそれを何とかして軌道修正するかもしれないが、彼らは彼ら自身の時間枠で働いており周りが見えていないと思われる。 Skype For BusinessとTeamsは優れた製品のように見えるが、MSが本社の誰かからの「ビジネス上の決定」に基づき、製品をサポートしないと決定したとき、ユーザーにとっては悲劇の始まりである。 現時点の結論は何だろうか? Skype for Business / Teamsは少し不格好に見える。ユーザーは、最終的にSkype For BusinessやTeamsを使用して顧客と連絡を取るための効率的な方法を見つけるかもしれないが、今のところ、プラットフォームに強いられている従業員は、結局は自分の携帯電話を使用し、アドミンや管理チームには活動が見えない。今のところ、Link / Skype For Business / Teamsサービスがどのように進化するのかを見ていく必要があるが、極力彼らが再び名前を変更しないことを願うばかりだ。 音声電話、チャット、会議、コラボレーション・・・iPBX hostingをぜひご検討下さい。 お電話03 4550 6800    http://www.ipbx.tvまで。 Happy Communicating. ...

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