Specializedの自転車が欲しい理由

Specializedの自転車が欲しい理由

水泳は苦手、走るのも好きじゃない…という方は、運動不足解消にサイクリングはいかがですか?

サイクリングは適度に心拍数を上げられるため有酸素運動として効果的ですし、景色も楽しめる素敵なスポーツです。一口に自転車といっても、様々なタイプがあります。お馴染みの「ママチャリ」はギア(変速機)のないシンプルな自転車で、前にかご、後ろにはキャリアがついています。買い物や近所の移動には最適ですが、サイクリングには不向きです。

ママチャリ以外では、オフロード向きのマウンテンバイク、スピード重視のロードバイク(タイヤの細いやつです)、両者の中間的な位置づけのクロスバイク(ハンドルがまっすぐで、フレームがおしゃれだったりします)などがあります。高額ですがトライアスロンバイクや、タイムトライアルバイクのように、競技に特化したものもあります。東京やロンドン、ニューヨークといった大都市ではDahonやドイツの Birdyなどの折り畳みバイクもいいですね(私の一押し Brompton です)。

自転車のメーカーは実にたくさんあり、アメリカのTREKやFelt、上述したイギリスのBrompton(製造も英国です)、カナダのCervelo、イタリアのBianchiに、台湾のGIANT、今はカナダ系のキャノンデール、日本ならブリヂストン(アンカー)やヤマハ、自転車大国オランダ発のメーカーなどなど、どれも個性豊かです。

私は実は大の自転車オタクで、折り畳み自転車とクロスバイクとグラベルロードバイクを持っています。よく見るとフレーム以外のパーツはほとんどがシマノ製です。シマノはブレーキからギア、ペダルまで、あらゆるパーツを(実はフレームも)つくっています。 じゃあシマノの自転車に乗ればいいじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、そうではないんです。自転車はただのパーツの集まりではありません。全てが有機的につながり、一つの生き物のように動きます。その結果、ワークアウトだろうと通勤のための純粋な移動だろうと、いいバイクには「乗り心地」とかその自転車ならではの「個性」のようなものがあります。 こんな私が次買うなら絶対に…と心に決めているのがSpecializedです。

まず日本全国に店舗やディーラーのネットワークがあり、ほぼすべてのカテゴリを扱っていることからもわかるように、日本市場にコミットしていること。それから本格的なライダーはみな、スペシャライズドのハイエンドモデルであるS-Worksのバイクに乗っていること。それだけクオリティが高いということです。更に、スペシャライズドのコンセプトストアでは、バイクを選ぶときに採寸をしてくれます(私たちは、銀座と原宿のストアにお邪魔しました)。スーツと同じように、自転車も用途やサイズが合っていないと快適に乗れない上、よいパフォーマンスが出せないからです。ここまでやってくれるのはスペシャライズドだけです!

スペシャライズドは米カルフォルニアのモーガンヒルというところで1974年に設立された会社で、生みの親は現在も社長を務めるマイク・シンヤード(Mark Sinyard)というライダーです。Stump Jumperに代表されるオフロード向けのマウンテンバイクが創業以来の得意分野ですが、最近ではロードバイクもスぺシャ抜きには語れません。ロード、マウンテン、クロス、グラベル、そしてハイエンドのS-Worksラインなど、とにかくクールな自転車をたくさんつくっています。多摩川サイクリングロードを走れば、日本でのスぺシャ人気は一目瞭然です。

そんなスペシャライズドは、ビジネスにも滅法強いってご存じでしたか?スペシャライズド・ジャパンが社内外のやりとりに使っている電話・コミュニケーションシステムは…もちろんCIRCLE Cloud Communicationsです。素晴らしい製品のあるところに、素晴らしい縁の下の力持ちあり。そして今度は縁の下の力持ちが、魅力的なバイクを手に入れたいと夢を見る、この経済の好循環。どのモデルにしようか、真剣に悩んでいます…!

スペシャライズドの魅力がおわかりいただけましたでしょうか。最高にカッコいい自転車をお探しの方はSpecializedへ。そして日本で急成長を続けるクラウド型電話サービスをお探しの方は、CIRCLEまでお気軽にお問い合わせください。



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