ラグビーワールドカップから企業が学ぶべきこと

ラグビーワールドカップから企業が学ぶべきこと

ラグビーワールドカップ2019

ラグビーワールドカップに日本中が湧きたっています。一見荒っぽいけれど独特の魅力のあるラグビー。四年に一度の大会のために世界中のチームが日本に集結しています。プロスポーツでいえば日本は野球が有名ですし、アメリカはバスケが人気。ヨーロッパにはサッカーがあります。しかしスピードも持久力もトップクラスのアスリートたちが身体を張って繰り広げる迫力満点の試合は、見る者を虜にせずにおきません。

ビジネスに携わる者として感じたことは、その優れたスポーツマンシップです。フィールドではボールを運ぶために相手チームに激しくぶつかっていくのですが、そのプレイには仁義が感じられるのです。概して、ラグビーの選手たちは強いプロ意識と品位があるように思います。ビジネス・プロフェッショナルとして是非見習いたいのはこの三点です。

  • 反則をしたら、言い訳をせずにペナルティを受ける。
  • その際相手に悪いことをしたら、ピッチを出る前に謝る。
  • 対戦相手の悪口を言わない。相手についてポジティブなことが言えないなら、いっそ何も言わない方がよい。

品格のあるコーチは、品格のあるプレイヤーを育てます。ビジネスの世界も同じ。社員や部下は、上に立つ者の鏡だと覚えておくべきです。競争心を持つことは大切ですが、自分がしたことは必ず自分に帰ってきます。間違ったことやずるいことをすべきではありません。人として正しいことを、精いっぱいやるべきだと思います。

ラグビーワールドカップのホスト国を務められて、本当によかった!次のワールドカップを楽しみにしています。4年なんてあっという間のはず!



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