お盆

お盆

お盆とクラウドを考える。

今日は8月14日の金曜日、世の中はお盆です。

観光地はおそらく混んでいるだろう。
帰省の交通渋滞もピークだろう。

通勤の電車内は、とてもすいていた。
オフィス街は人がほとんどいない。

日本の会社側からすると、会社として集中して休みをとって、
お盆明けには、またいっせいに仕事に取り掛かる方が効率がよいという考えかもしれない。

もちろんお盆には、先祖のお墓参りも必要だ。
家族や周りとあわせるためにも、お盆の時期にいっせいに休むこともいいだろう。

だが、世の中が一斉に同じ事をすることで、どこかで大きなひずみもあると思う。
年間を通して大きな休みを取る機会がないので、人がどれだけ混んでいても仕方ないと考える人も多い。

365日もある年間で、一極集中するシーズンが、年末年始、GW、お盆、というタイミングだ。

そもそもの話しで言うと、有給を他の日程で取りづらい文化が、会社の中にあるということかもしれない。
話がずれてしまった。

では、ビジネス的にもクラウド的には、一極集中するとはどういうことだろうか。

もちろん、クラウド化することのいい面と悪い面があるが、世の中の流れは明らかにクラウド化に進んでいる。

これはもう、好む好まない、の問題ではない。

ハードメーカ、ソフトメーカ、サービス事業者、などが一斉にその方向に向かっており、それ以外の選択肢が無い状況を作ろうとしている。



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