Garmin Fenix Tag

昔なら部屋いっぱいコンピューターを並べなければできなかった計算が、今は腕時計型のガジェットでできる…。テクノロジーって大好きです。最近のスマートウォッチはどんどん進化しており、時間はもちろん、健康やフィットネス、運動量も簡単に管理できるようになりました。 スマートウォッチでは例えばこんなことができます: 歩いた歩数や距離、ランニングやサイクリングなどの運動の記録 心拍数の記録 スマホに送られてきたSMSやチャット、通知のチェック(スマホを買ったらとにかくこの機能を全てオフにしましょう。Eメールを受信する度に腕時計のバイブが作動すると、本当にうるさいですよ) これからスマートウォッチを買おうかなと思っている方。色々なメーカーや種類があって迷いますよね。でもランニング、スイミング、サイクリングをする方に断然おすすめのものが二つあります。Apple WatchとGarmin Fenixです。Apple Watch(未だにiWatchと呼ぶ人もいますが)は市場シェアトップを独走するスマートウォッチ。さすが世界一リッチなテクノロジー会社、Appleが開発した商品です。もう一つ人気なのがGarminのFenixシリーズ。Garminが展開するフィットネスウォッチの最高級ラインです。 毎日充電をするのが苦にならない人は、Apple Watchがいいでしょう。ディスプレイが美しく、機能もとても充実しています。健康・フィットネス機能はもちろん、Siriが内蔵されているのでボイスコマンドが使え、Strava(ランニング、サイクリング、スイミングをする人が皆使っている運動記録アプリ)との同期もできます。ただし、最初に述べたように充電は毎日しないと持ちません。また、クォーツや自動巻きのようにフェイスが丸くないので違和感がある人もいるかもしれませんね。でもブランド力があるので、要らなくなったときには(新しめの機種であれば)中古で売れる可能性も大です。 一方のGarmin Fenixシリーズ。Garminはアメリカの会社で、創業者はGaryさんとMingさん。二人合わせて「Gar-Min」というわけです。結構前からある会社で、GPSで有名です。スマートウォッチのライナップも豊富で、50ドルから3000ドル(約31万円!)まで様々なモデルがあります。Apple Watchにもバリエーションはいくつかありますが、GarminにはVivoシリーズ、Forerunnerシリーズ(日本では同名の車があるため、Foreathleteシリーズと呼ばれています)、そしてお値段500ドル~のFenixシリーズがあります。ルックスでは完全にAppleの勝利でしょう。Apple Watchのディスプレイは本当にカッコいいので(Garmin Venuのカラーは個人的に好きですが)。ただ、このディスプレイが(画面オフ時に省エネで時間のみを表示するAOD機能などを利用しても)電池を食うのです。 Garmin Fenix 単にスマートウォッチが欲しいなら、Appleがいいと思います。でも長時間のライドやランニング、スイムでも消耗しない時計が欲しいなら、Garmin Fenixをおすすめします。Fenixには高級感を追求するならオール金属の最高級モデルもありますが、トレーニング重視ならポリカーボネート&ステンレス製の本体にシリコン製バンドがついた標準モデルの方がむしろ都合がいいくらいです。GPSを使っても3、4日は電池が持ちます(Apple Watchは長めのワークアウト1回で電池が切れてしまいます)。 どのスマートウォッチを買うべき? iPhoneの機能を腕時計にも取り入れたい、という方は迷わずApple Watchを。ですが日常的にスポーツやトレーニングをする方は、端末に入っている運動系オプションが限られていることにがっかりされるのではないかと思います。何より致命的なのが、GPSを使ってワークアウトをした日に「夜まで電池が持つかな」というストレスです。 これまで何年か、Apple WatchとGarmin Fenixを両方使ってきましたが、フィットネスが好きな方にはFenixをおすすめします。その理由は: 円いフェイス バッテリーの持久力 明るい屋外でもディスプレイが見やすい ・ ハイキング、サイクリング、サーフィン、スノボ…どんなタフなアクティビティにも耐えられる頑丈さ iPhoneともAndroidとも接続できる柔軟性 ちなみにSiriがついていないのもポイントです。会議でApple Watchをつけていると、何かの発言を”hey Siri”のコマンドと聞き間違えてウォッチが震動する、ということが今まで何度もありました。いつも会話を聞かれていると思うと正直気持ち悪いです。追跡機能を使うということは、誰かが(悪意をもって)個人のデータを追跡しようと思えばできる、ということではあるのですが。 Garminのスマートウォッチに搭載されているソフトウェア、Garmin Connectは結構気に入っています。ブルートゥースでスマホと接続でき、iOSにもアンドロイドにも対応可能です。長期間履歴が記録されるので、健康やフィットネスの改善度合いを長いタイムスパンで確認したいときにも役に立っています。   結論として、小まめな充電が苦にならない・四角いフェイスも好き・見栄えが良くクールなスマートウォッチが欲しい、という方にはApple Watchをおすすめします。ワークアウト系の機能重視・「時計っぽい」円いフェイスがいい・毎日充電したくない、という方はGarmin Fenixシリーズがいいでしょう。最新モデルではなく、一つ前の型落ちを買えば数万円節約できる場合もありますよす。   気になるCIRCLEのチャット通知はといえば、どちらのスマートウォッチでもばっちり受信できます!CIRCLEのモバイルアプリの詳細はこちらから  ...

iPBXホスティングをご存知の方なら、我々がスマートウォッチに興味がある事もご存知かと思います。オフィス近くでスマートウォッチをいくつか試していますが、この酷暑のせいか、最近はよりスポーティなフィットネススマートウォッチが気になり出しました。 最近東京メトロの地下鉄で、GarminFenixスマートウォッチのキャンペーン広告を見かけますが、このタイプは約10万円(または約1000ドル)もします。でも高機能の時計を手に入れるのに1000ドルも払う必要はありません。iPBXホスティング利用者が、Garmin VivoActive3がいかに素晴らしいスマートウォッチである事を発見しました。約300ドル(約3万円)にもかかわらず、ディスプレイは常時表示され、常に時間を確認することができます。バッテリーは、時計の使用量に応じて通常4~6日間駆動します。 VivoActive3の便利機能は: ・常時ディスプレイ表示 ・長いバッテリー寿命 ・ランナー、スイマー、サイクリストのためのGPS内蔵 ・ステップカウンターで、毎日昇降歩数を追跡 ・iPhoneやAndroid搭載端末のバッグイン時のトラッキング ・手首でほぼ正確な心拍数計測を確認可能 ・タッチディスプレイ(Fenixは高価にもかかわらずボタンベース) Garminの時計についてはさらに多くのことが言えますが、このディバイスをつかった後はApple Watchを使う気にはなれませんでした。Apple Watchのバッテリー寿命は、海外出張の際、海を渡るのに充電しないともちませんでした。Appleのディスプレイ表示は格好いいですが、常時表示ではなく、時間を見るために非常に大げさな(そして時には失礼な)動きをしなければなりません。そして、iPBXチームにとってApple Watchが昇降歩数を追跡しないことが最大の難点でした。 いつかGarmin Fenixも試したいと思いますが、現在東京と大阪のiPBXホスティングでVivoActive3が人気です。私たちのモバイルアプリとの連携が素晴らしく機能します!...

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