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Insights, News / 13.05.2020

1. 仕事は朝早くから始める オフィスに出社していると、空間・時間を移動する「通勤」というバッファーがあり、電車やバスに乗っている間に自然と「家モード」から「仕事モード」に切り替わるものです。しかし在宅の場合、布団からパソコンまで数歩で移動できてしまい、このスイッチがうまく入りません。 朝なんとなく調子が出ない、という方はまずは早起きをおすすめします。そして朝起きたらすぐにその日のTo-doにとりかかるのです。とにかく始めてしまえば脳が覚醒し、その後がスムーズに進みます。   通勤時間がないからと遅めの朝食を食べてゆっくりしていると、朝のモチベーションがどんどん下がって逃げて行ってしまいますよ。 2.出社するときと同じ「型」を守る 長年の習慣から仕事=会社でするもの、という考えが身体に染みついている方も多いと思います。ならば、テレワーク中もできるだけその「型」を踏襲して、身体を仕事モードに導きましょう。 出社するときは朝どんなルーチンで動いていますか?目覚ましをかける、コーヒーを淹れる/駅に向かう途中でお気に入りのラテをテイクアウトする、きちんと身支度を整える、通勤時間に音楽を聴く、などなど、週末と違う「何か」をするのがコツです。 Google Chromeなどのブラウザでは、複数のアカウントを設定して「プライベート用」「仕事用」など画面上部のツールバーを使い分けられるので、こうした機能も利用するといいですよ。 3.メリハリを意識する 在宅勤務では、自分自身でセルフマネジメントをしなければいけません。時間が決まっている打合せなどがないので一日のメリハリがなくなり、気が散ったりバーンアウトしてしまったりします。その日やるべきことをセグメント化し、時間を配分しましょう。オンラインカレンダーを利用している方はそこにスケジュールを書き込んだり、リマインダーを設定したりすると、だらっとした時間にけじめが生まれます。ツールはGoogle Calendarがおすすめ。 4.SNSを使いづらい環境を作る SNSはすぐ開けて、長時間の閲覧を誘うように設計されています。 これが仕事では大きな問題になることは言うまでもないですね。仕事時間中にアクセスしてしまわないようするには、ブラウザのショートカットから削除したり、アカウントからログアウトするのがよいでしょう。通知はオフが原則です。 5.タイムマネジメント&プロジェクトマネジメントはいつもより余裕をもって 短期・長期のプロジェクトはいつも以上に注意してマネジメントしましょう。どんなときでもプロジェクトは計画通りには進まないものですが、コロナ禍でサプライチェーンに甚大な影響が出ている今は特に慎重に管理すべきです。自分のリードタイムも、取引先のリードタイムもいつもより長めに取っておきましょう。また不可測の事態が起きてもおかしくない状況で無理な納期を押し付けたり、引き受けたりしないようにするのが賢明です。他のメンバーが在宅なのか・在宅に慣れているのか、といった点も考慮すべきでしょう。 但し、自分には厳しく!一日(一週間)の目標は高めに設定します。そうすることで全て達成できなかったとしても、「これとこれが終わった」と充実感をもって一日を終えられるはずです。 6.スケジュールや目標をしっかりたてる スケジューリングは前日に終えておくのがベストです。朝の初動は大切。起きてから「今日は何をしようかなあ」と考え始めるのでは時間のロスになるだけでなく、一日の途中で予定を変更したくなってしまうものです。臨機応変にアジェンダを調整することも大事ですが、やはり「今日はXとYを終える」と決めたらそれにコミットするのが基本。前日に決めておくと、朝起きたときにはなんとなくスケジュールが正式なものに思えて、「やるぞ」という気持ちで取り掛かれます。 7.テクノロジーを使って上手につながろう テレワークでも集中できるという人も、在宅が長期化すると組織や大きなプロジェクトの一員として動いているという感覚が薄れてきてしまいます。チャットやビデオ会議ツールを上手に使って同僚と意見交換をしたりして、自分の仕事がチームにどのように貢献しているのかを確認しましょう。チームやプロジェクトメンバーでTo-doリストを共有したり、ストリームの管理ができるツールもあります。 8.ステイホームにもブレイクは必要! コンビニやスーパーにお使いに行ったり、近所を散歩したりするだけで気分がリフレッシュできます。AINEOではCIRCLEのモバイルアプリを使ってステータスを共有しているので、メンバーのランチ時間に邪魔をしてしまうこともありません。 私はといえば、この間童心に帰ってお昼休みに子供たちとフリスビーやスケボを楽しみました。在宅じゃなかったら考えられないことです。制約は色々ありますが、ポジティブにいきましょう! ...

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