News

iPBX Blog, News, カテゴリーなし / 26.12.2019

謹んで新春の祝詞を申し上げます。 昨年は弊社のCIRCLEクラウドコミュニケーションズ(CIRCLE)をご利用いただき、誠にありがとうございます。弊社サービスがお客様のビジネスに少しでも貢献できましたこと大変光栄に存じます。 おかげさまで昨年は弊社創業以来、一番忙しい年となりました。CIRCLEを利用するユーザーは約2倍となり、新年を迎えるにあたり、より多くのお客様のビジネスを満足にサポートできるよう、さらなるサービス向上に向け、気持ちを新たに取り組んでまいります。CIRCLEを選んでくださったお客様の皆様に心より感謝申し上げます。 さて、弊社では、2020年1月6日9:30より通常営業を再開いたします。 誠に勝手ながら、下記の期間は冬期休業とさせていただきます。お不便をおかけしてしまい申し訳ありませんが、ご了承のほどお願い申し上げます。 皆様の益々のご繁栄をお祈り申し上げますとともに来年も倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 [冬期休業] 12月28日(土) ~ 1月6日(月) ...

Insights, News / 28.11.2019

アイネオ株式会社(以下、弊社)は電話回線システムのサポートを20年に渡り提供しており、Alcatel-Lucent, Avaya, NorTel, NEC, Mitel, ShoreTel他、多数のブランド製品を取り扱ってきました。近年、Asteriskを筆頭とするオープンソースPBXやクラウドサービスプロバイダー(CSP)の利用が広まり、マーケットシェアを奪われたPBX製造業者がハードウェア、ソフトウェア部門を閉鎖する動きが広がっています。オープンソースソフトウェアは無料で利用できるため、魅力的なサービスであることは間違いありません。 弊社では、システムインテグレータからクラウドサービスプロバイダへとビジネスを展開する際、LINUXシステム開発に強い弊社チームによるLINUXシステムの導入を検討していました。Asterisk、FreePBX、3CXなどのクラウドプラットフォームを選択することが可能でしたが、導入前のデューデリジェンスにより、それらのプラットフォームでは数千に上るユーザーをサポートするのにさらに35から40名のディベロッパーが必要になると試算されました。そのため、弊社ではオープンソースソフトウェアではなく、Mitel社のTelepoプロットフォームを採用することにより、ユーザーサポートを充実させております。 クラウドサービスプロバイダ(CSP)としてオープンソースPBXを使用するリスク  オープンソースソフトウェアの開発、管理には多くの労力がかかり、エンジニア不足の状況下では、計画に沿った運用ができない可能性があります。 ビジネスを行う上で発見されたソフトウェアのバグやセキュリティホールに対し、責任を持つ者がおりません。 フリーウェアには多数のモバイルアプリ、クライアントソフトウェアの選択肢がある反面、ユーザーの使用する全てのデバイスに対し、ユーザーエクスペリエンスが統一されていない可能性があります。 オープンソースソフトウェアにより構築された大規模なネットワークは、冗長性と拡張性のあるネットワーク構築ではありません。個別のシステムがそれぞれ同じ動作を行い、拡張性に優れないため、多くのハードウェアを必要とします。 正規のサービスプロバイダはフリーウェアの限界を認識しており、フリーウェアを使用しておりません。 Webサーバーの例を用いると、ほとんどのウェブサイトはフリーウェアのLINUXサーバーにより動いておりますが、その多くがcPanael やPleskなど、サポートが充実し、常にアップデートされるミドルウェアを用いて運用しております。「ただより高い物はない」ということわざにあるように、オープンソースソフトウェアは常に悪いとは言いませんが、いずれ相応の対価を払うことになり、ビジネスに耐えうる設計にはなっておりません。コミュニケーションプラットフォームはクライアント間、社員間の連絡をスムーズにする組織の動脈として重要な機能をもつため、弊社では全てのクライアントに対し、導入前にデューデリジェンスを行い、最も適切なプラットフォームを選択するよう推奨しております。 キャリアグレードのCSPを利用する利点  電話機、モバイルアプリ、ソフトフォンそれぞれにおいて一貫性のあるユーザーエクスペリエンスを提供できます。 ...

Insights, iPBX Blog, News / 30.10.2019

多くの企業は資金を借り入れて起業したり、一部の企業では融資を受けて成長します(新規株式公開またはIPOを含む)。世の中には従業員の給与を支払う目的のみでお金を借りる会社も存在します。 最近の傾向として、仕事上で会社と銀行は常に行き来しているように見受けられます。 AINEOは長期的事業展開しているため、その方式が異なります。 何か信じるものや信用できるものがあれば、それに対し自らの時間やお金に費やす事でしょう。 AINEOは、2006年に最初のクラウドサービスQuickerWeb.comを開始しました(その後、CIRCLEに統合)。弊社では銀行と良好な関係を保つことが重要であるとの助言を得て、データセンター設立とサーバー購入を目的とした融資を受けました。 思い起こせば多額な投資でしたが、その後新たに融資を受ける必要はありませんでした。 弊社では融資の完済後、新たな借入は受けておりません。 他人からお金を借りるということは、見知らぬ人や銀行など不要なものを通常業務に取り入れてしまう危険性があるのではないでしょうか。  起業から23年目を迎えるAINEOは、音声(電話)、ビデオ、およびチャットを提供する日本で最も成長著しいクラウド・コミュニケーション・ビジネスを展開しております。お客様や会社内のチームと協力してコミュニケーションを取ることができる本サービスをCIRCLEと命名いたしました。CIRCLEは北アジア地区(日本、韓国、中国)において最も堅牢で、冗長な安全なシステムです。デスクフォン、ソフトフォン、モバイルアプリをクラウドに組み込む価値を認識し、事業継続計画 (BCP) の実現を希望する新しいお客様が、毎日CIRCLEに参加し続けています。 AINEOは1997年創業の無借金経営で株式非公開企業です。 弊社20名以上の従業員への給与は、毎月お客様に提供しているサービスから支払われております。東京、名古屋、大阪のデータセンターから数千人のユーザーにサービスを提供しています。過去20年間以上、弊社の主要取引銀行として三菱UFJ銀行にお世話になってきましたが、2018年にりそな銀行に弊社主要取引先銀行として依頼いたしました。創設者のSP Wolfeは、現在も事業に深く関わっております。 CIRCLEプラットフォームについて、テクノロジー、チーム、およびビジネスにおけるパートナークライアントのより良い支援方法などを毎週議論するリーダーシップチームが会社を率いています。 AINEOは、事業を買収しようとしている企業から何度も申し入れを受けておりますが、弊社は事業を売却するのではなく、買収を目指しております。AINEOは他の有望な技術を取得します。 AINEOのリーダーシップチームは、数十万のお客様を支援すべく増強し続けております。AINEOは、CIRCLEを強化するための投資以外に、借金も貸付金も未払いの財務責任はなく、借金も抱えておりません。 良いビジネスの意思決定  日々のビジネスをサポートするために選択したサービスは基本的に変わりません。もし私たちのチームに主要サービスを提供している企業が提供する製品や技術を絶えず変更している場合には、ビジョンが不足していると考えます。  技術の変化に伴い、AINEOはビジネス・コミュニケーションを必要とされるお客様に対し、途切れなく一貫したサポートを提供すべく、妥協を惜しまずに献身して参りました。因果応報の法則にもあるように、人に何かをすると、他人もあなたに手を差し伸べるてくれるということです。企業がこれを理解していれば、どの国の経済も繁栄し続けることでしょう。 弊社従業員一同、CIRCLEでみなさんとお会いすることを楽しみにしております。  お問い合わせはこちらまで。 ...

iPBX Blog, News / 18.10.2019

お客様へ大切なお知らせ 平素よりCIRCLE(旧称:iPBX Hosting)をご利用頂きありがとうございます。 来る2019年11月に大規模なプラットフォームのバージョンアップを予定しております。 大変恐縮ではございますが、予定日時の詳細は下記リンクをご確認の上、貴社内にてご周知頂けますと幸甚です。 こちらが詳細のリンク [LINK] でございます。 お客様にはご迷惑をおかけしますが、引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。 敬具 ...

News / 09.10.2019

日本で最も信頼性の高いクラウドコミュニケーションVoIPサービスiPBX HostingがCIRCLEに名称変更  IPBX Hostingは、実機電話を接続するインターネットベースのクラウドサービスとして2012年に誕生しました。  その後、AINEOのチームはiPhoneとAndroid用のアプリを開発しました。2016年12月、AINEOはMacおよびWindows用のソフトフォンを発表しました。 これにより、モバイルアプリ、ソフトフォン、およびハードウェア電話間で連絡先と通話データが同期可能な動作環境を実現し “iPBX Circle” と名付けました。 AINEOは革新を続け、2019年11月にiPBX Hostingは ”CIRCLE” に生まれ変わります。  CIRCLE命名の理由: 多くの古代文明と同様に、”CIRCLE” 「円」は均一性と完全性を表していると考えております。 それは再生と変化の周期をも表しており、弊社では動作環境を向上すべく、常に尽力いたしております。  技術的な観点から、Circleは音声、ビデオ、チャット、ドキュメント共有、その他協調機能を一元化しております。 そして、不正な目的でデータ取得することなく、キャリアグレード品質とセキュリティで実行します。 さらに、クラウドベースのサービスとして音声録音サービスを開始します。  2019年11月1日から、すべてのiPBX Hostingモバイルアプリ、ソフトフォン、および製品がCircleになります。 日本周辺に数多くのデータセンターを有している Circleは、北アジアで最も信頼性の高いコミュニケーション・クラウドです。  平素よりCircle Communicationsをご利用いただきありがとうございます。  ...

News, インサイト / 07.10.2019

日本全国規模の機能改善に伴う名称変更で、より良いコミュニケーションを実現  1997年以来、お客様のチームやお取引先の組織をつないでおります。 2012年に、クラウド・ベースのビジネス電話システムの最初のバージョンを発表し、iPBX Hosting.comと名付けました。  日本国内で何千もの企業がクラウドに移行し、電話、チャット、ビデオ、ドキュメントの共有を通して情報伝達や共有方法の改善に伴い、弊社のサービスは拡大成長を続けております。  来る2019年10月、iPBX Hostingの機能を向上いたします。弊社のネットワークを全国規模で完全に刷新し、お客様により多くの機能を提供いたします。デザイン変更のみではなく、通話録音も可能になります。この機能は多くの企業にとって必要不可欠条件であるため、弊社ではこの要求を満たすべく動作環境に対して投資を続けておりました。  そして、iPBX Hosting を、音声、ビデオ、およびチャットを包括する名称に変更し、iPBX Hosting は CIRCLEになることをお知らせします。  日本では、更なるCircle Cloud Communications動作環境の更新を予定しております。  日本で最も急速に成長している弊社クラウド・コミュニケーションを信頼いただいているお客様に厚く御礼申し上げます。 ご愛顧いただいているお客様には引き続き貴社の事業の改善と効率化を助長する革新をご覧いただけると存じます。  一度クラウドを体験すると、それを超えるものにお目にかかることはないと自負しております。  ...

iPBX Blog, News, 今日のクラウド / 18.09.2019

BCPプランが日本で必要な理由:台風、地震などの自然災害と公共交通機関について   東京、大阪、名古屋などの日本の大都市もしくは福岡など政令指定都市などで働いているならば、職場で事業継続計画 (BCP: Business Continuity Plan) を準備する必要があります。  BCP とは緊急時に何を行うべきかを事前に理解することを指します。 緊急事態が発生した際に、公共交通機関は毎日利用する一つの路線に数十万人の乗客が殺到し、限界を超えてしまいます。  BCP計画は近い将来起こりうる壊滅的大地震や津波を想像しがちですが、それだけではありません。 勤務先で事前にBCP計画を行う最大の恩恵は、非常時においても職場の同僚が安心して物事に対処することができるようになります。   先日、東京では大型で強い勢力を保った台風の被害に見舞われ、列車の運行に大打撃を与えました。 乗客はいつ電車が到着するのか、乗車を待ちわびた人々で大混雑し、電車が立ち往生しているかなど、知る由もありませんでした。  AINEOでは、東京在住のチームが社内グループチャットで連絡を取り合いました。 このグループチャットはVoIP電話サービスに統合された安全なシステムで、数多くのお客様にご愛顧いただいております。 チャットを介して台風の影響で被害を被った地域に在住の従業員には自宅勤務を促しました。一方で東京在住の従業員は無事に弊社の東京拠点に出勤することができました。  多くの企業で携帯電話やSNSアプリを活用の動きがありますが、実は会社情報流出の危険が伴います。 iPBX Circle を利用することにより、弊社では災害時でも業務中断することなく、チームや個人間で連絡を取り合うことを実現しました。  事業継続計画が必要な理由:  悪天候、テロ攻撃、更にはオリンピック開催時においても対策方法を事前に把握できる。 災害時などで麻痺した公共交通機関を使わずに、場所を問わず安全なシステムを用いての仕事が可能。 時間を無駄にすることなく、お客様へのサービス継続を中止ことなく、場所の指定有無を問わず仕事を継続することが可能。  ウェブメールや携帯電話の利用以上の成果が期待できます。  勤務先の経営陣にBCPを検討することを提案してみませんか?  BCPを業務に取り入れるには、まずあなたのコミュニケーション・システムから始めましょう。  大切な方やお客様の連絡を途絶えないようにるには、Circle までご連絡ください。  東京 :03-4550-6800  大阪:06-4560-2600  問い合わせ  ...

iPBX Blog, News / 16.07.2019

弊社のiPBXサービスをご利用になるお客様に選ばれているドイツ設計の堅牢なIP電話、SNOMより新機種(SNOM D785、D735)が届きました! 早速私も現物を見てみましたが、新色のホワイトはオフィス電話にありがちな「ダサい白」ではなく、北欧を感じさせるとても上品なカラーリングが目を引きます。 あわせて、旧機種(D315)では一般的なモノクロ液晶が使われており、いかにも電話機、という感じでしたが、新機種ではカラーTFTが搭載されており、高級感UPにも貢献しています。 社内デザインにこだわりを持つ企業様、簡単に使える高機能な電話を利用されたい企業様、日本的な電話のデザインに飽きた方にピッタリではないでしょうか。 現在、新機種は弊社技術部門で性能評価中です。デリバリーの準備が整い次第、追ってご連絡させて頂きます。どうぞお楽しみに! Topへ...

iPBX Blog, News, カテゴリーなし / 24.06.2019

前回4月に実施し盛況となりました第2回ブートキャンプを下記日程にて実施いたします。 ----------------------------------------------------------- 2019年7月5日(水)16:00 – 18:00 場所:弊社会議室 (東京都中央区日本橋小伝馬町13-4 共同ビル7F) <アクセス方法> 小伝馬町駅より:1番出口が一番近いですが、いずれの出口からでも問題ありません。 出口を出ますと浅草橋方面にJTBの看板が出ています。JTBを超えますとすぐにマルエツ(スーパー)があります。マルエツ店舗右側にエレベーター乗り場がありますので、7階までお進みください。 JR馬喰町駅・都営地下鉄馬喰横山駅より:1番出口より出ていただくと、左側に吉野家がありますので、その方角へ進みます。5分ほど歩くとマルエツが見えてきます。マルエツ店舗右側にエレベーター乗り場がありますので、7階までお進みください。 ----------------------------------------------------------- ささやかではありますが、お飲み物および軽食をご準備しております。 皆様のお越しをお待ち申し上げております。 ...

News, インサイト / 19.06.2019

この度iPBXHostingでは日本の市街局番だけでなく、国際番号の取扱いも計画しております。  現在US番号(1)のベータテストを実施しており、弊社のソフトフォンおよびモバイルアプリでの動作検証が完了しだい、正式にサービスをご提供できる見込みです。  御社社員が海外出張、および海外赴任などで海外へ駐在・長期出張される際、日本で契約された電話で日本の番号のままご利用になるケースは少ないと思われ、ほとんどのケースで「解約して、現地法人に新規で電話を手配してもらう」形になるかと思います。  その場合、解約、現地での手配といった手間もかかる上、2年間の契約縛りがある場合は余計な解約違約金がかかってしまいます。  iPBXでの申込時に海外の番号をご利用として申し込んで頂ければ、自動的に海外番号をアサインさせて頂き、現地のWifiさえ申し込んで頂ければ、日本で利用していた携帯電話をそのまま海外でもご利用頂けます。(あるいはデータ専用SIMをお使い頂くことで通信料金を節約することも可能です。  ※高速通信できるSIMカードを選択下さい)  また海外からの通話で今まで多く見られるのが、海外から電話をかけた時に「発信者不明」と表示されたりするケースです。この場合電話を取る人は迷惑電話だと感じてしまい、もし大事なビジネスパートナー様に電話する際にこのようなことが起きると一大事です。  iPBXではこの問題に対応し、いつどこからかけてもご利用の番号を相手先に通知でき、先方への信頼を損ないません。  その他、iPBXでUS番号をお使い頂くメリットは下記のとおりです。  ・ご要望に応じて日本の市外局番をあわせてお使い頂くことが出来ます。(発信者番号切替や、日本にいるときは日本の番号、海外のときは海外番号と使い分けることも可能です。)  ・現地社員の方の手を煩わせることなく、海外番号が利用できる携帯電話が利用可能となります。  サービスの提供の準備が整い次第、追ってご報告させて頂きます。 IPBX Hosting  親会社:アイネオ株式会社 ...

Insights, News / 14.06.2019

平素より格別のご愛顧を賜り、誠に有難うございます。 弊社では、2019年9月1日をもちまして、環境保全活動の一環としてペーパーレス化を進めるべく、紙媒体の郵送物の発行を完全に停止し、電子媒体での発行へと切り替えさせていただきます。 現在、弊社サービスをご利用されているお客様へは、引き続き、電子媒体での請求書を送付致します。 紙媒体での請求書のお受け取りをご希望のお客様は、毎月200円の追加料金を頂戴いたします。 ペーパーレス化へのご理解とご協力を、心より感謝申し上げます。 ...

iPBX Blog, News, 今日のクラウド / 11.06.2019

今まで旅行中や出張中などでWifi探しに困ったことはありませんか? ・・・電車内、ホテルの中、空港、飛行機の中、、 出来ればずっと同じWifiを利用出来ればいいのですが、現状では難しいものがあります。 昨今では、頻繁に出張に出かけるような「ロードウォーリアー」ではなくても 街中では非常にたくさんのWifiスポットがあります。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ・もはやケーブル類を使わなくなり、さまざまな周辺機器メーカーがワイヤレスに力を入れている ・オフィスでもフリーアクセス席などの導入が進み、伝統的なオフィスデスクがあまり使われなくなっている ・スイッチなどのベースステーションを導入するよりワイヤレスを構築するほうが安価 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- そこで今回はWifiを利用する際に肝に銘じておきたいポイントをいくつかご紹介します。 1)信頼性:技術が進んだとはいえ、有線に比べるとまだ完全に信頼できるアクセス方法ではありません。 さらに接続ユーザー数、電源供給の安定性、天候・・などで接続スピードは大いに変わってきます。 例えば、ホテルやコーヒーショップなどではあまり帯域が広くない場合が多く、 IP電話などでは音が途切れたり音質が悪くなり、快適なインターネット接続は出来ないことが多い。 2)サイバーセキュリティ:Wifiの電波はそのエリアにいる人全員に届きますが、それだけでセキュリティが 脅かされていることを意味します。特に機密情報を扱うユーザーは、カフェやレストラン、ホテルのオープンなWifiを利用するべきではありません。 <対策> VPNサービス(企業VPNやExpress VPN、Nord VPNなど)を利用することで、たとえセキュアでないWifiに接続していたとしてもセキュアな環境での接続が可能となり、結果的に個人情報と顧客の情報の漏洩リスクを低めます。 また弊社のiPBXはGDPRに準拠した強力なセキュリティに守られており、電話システム、チャット、資料共有、ビデオ会議などが包含されておりますので、これらをご利用頂くこともおすすめしております。 なお出張中などでホテルでWifiを利用するときは、特にNetflixなどオンラインサービスをほかのユーザーが利用して帯域が占有され、接続が遅くなる可能性があることを念頭に入れたほうがよいでしょう。 ホテルに設置のビジネスセンターや、ほかのカフェなどに移動することも手段の一つです。 電話システムを、簡単にクラウド化。詳細はぜひ弊社までお問い合わせください。 ---------------------------------------------- アイネオ株式会社 iPBXHosting 03-4550-6800 support@ipbxhosting.com...

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