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iPBX Blog, News / 18.10.2019

お客様へ大切なお知らせ 平素よりCIRCLE(旧称:iPBX Hosting)をご利用頂きありがとうございます。 来る2019年11月に大規模なプラットフォームのバージョンアップを予定しております。 大変恐縮ではございますが、予定日時の詳細は下記リンクをご確認の上、貴社内にてご周知頂けますと幸甚です。 こちらが詳細のリンク [LINK] でございます。 お客様にはご迷惑をおかけしますが、引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。 敬具 ...

iPBX Blog, 今日のクラウド / 02.10.2019

事務所移転に関する8つのヒント  事務所のや移転やご自宅の引越は面倒な作業です。 職場では引越経験のない方が事務所移転担当を任されることは決してまれなことではありません。 加えて、資金繰りを必要とする中小企業にとって、業務以外作業は経費costの無駄とみなされます。  様々な要素が絡んでうまくいかないことが多々あります。 事務所移転が予定通りに予算内で収まる8つのヒントをご紹介します。  経験豊富な不動産業者を探す  知人から以前利用した不動産会社で良心的な業者を紹介してもらいましょう。  もしくは経験豊富な業者を探し、あなたの希望と予算を伝えましょう。 彼らのサービスの質を正確に査定し、回答が遅いなど確認事項に対するメール返信がない場合は、他の業者を探しましょう。 不動産業者を質問責めにすることに対し、恐れる必要はありません。 担当者がどのくらい地元に馴染んでいるか、建物や他のテナントを熟知しているかなどを確認しましょう。 決定権のある担当者が、物件を確認する余裕がない場合があります。 その際は、物件の簡単な一覧表を作成し、長所と短所を地域担当責任者に説明しましょう。  移転の責任者を探す  無事にあなたの条件を満たす良心的な物件に出会い、移転作業へ向かって一歩前進しましたね。 事務所の移転で忘れてはならないことは、1日を無駄にすることで数千ドルの損失に換算される場合があります。 適正評価(デューデリジェンス)を行い、予算、締め切りなど記録が得意でやる気のある人を探しましょう。 これが移転を円滑に進める最重要事項です。  適切な情報を入手する  プロジェクトリーダーにマーケティング、人事、ITなどの部署からの情報を提供しましょう。  これにより、ビジネスの必要性を判断しながら重要な人から適切な情報を得ることができます。 プロジェクトの初期段階で適切な人材を確保することにより、誰かが間違った判断を下す危険性を軽減することができます。 部の責任者に意見を聞くことにより、必要とされる事務所のデザイン、レイアウト、機器、家具を確認することができます。  IT機器やサーバーを移転するにはコミュニケーションが重要で、移転の際に何を必要とするかを把握することが大切です。既に減価償却が終わっている機器、もしくはサポート期間終了間近の古い機器は交換の時期と判断する良い機会になるでしょう。  電話の必要性ですが、旧世代の交換機や制御装置の廃棄を見込んだ年契約の保守点検契約への移行とホスト化されたクラウド・プラットフォーム を検討しましょう。 運用費用が劇的に削減 drastically reduce your OpEx できるだけでなく、  貴社ITチームはPBXを切断して再設定するわずらわしさから解放され、新しいネットワークを迅速に稼働することが可能になります。  見積もりを数社依頼する   移転において何が必要かを把握したら、専門のサービスの利用を考慮に入れましょう。 設計事務所 や家具調達会社と契約するのも一考です。 言うまでもなく、経験豊富な事務所撤去サービス(片付け代行)会社やIT移転の専門家を含めるべきでしょう。  見積もりはそれぞれの分野で複数の会社に依頼しましょう。 片付け代行会社については、どのような付加サービスがあるかを確認しましょう。 良心的な会社はIT移転会社と提携していたり、社内で専門家を雇っている場合もあります。 貴社の移転プロジェクト担当に助言してくれることでしょう。  以前のお得意様からおすすめ情報をいただく  数社から見積もりを入手し、価格が類似して、どの業者も信頼できるプロ集団の場合、選択に悩むことと思います。     Googleやyelp など、評判サイトの記事を読む  会社のホームページで事例や利用者からの評判を確認する。 貴社の条件に類似する利用者の連絡先を入手する。 良心的な会社では躊躇することなく連絡先を提供し、その情報は貴社に安心感をもたらすことでしょう。  夜間引越  移転の時期が迫ると、交通渋滞、新しい建物の入場制限、使用中のエレベーターやエスカレーター、駐車場の使用制限など動きが鈍化する要因が多数発生します。 これらの数値は予想よりも移転に時間がかかり、時間と予算を超えてしまう可能性があります。  これらを回避する最も簡単な方法は、移転先の建物で夜間の出入り可能であれば、契約先の片付け代行業者に引越を一晩で依頼することです。 障害対象が少ない分、引越が早く済みます。 貴社が行うことは、翌朝移転先で全ての物が移動済みで、段ボール箱が開梱済みの事務所の扉を開けることです。  これにより、潜在的なビジネスの混乱を最小限に抑えることができます。   移転前にラベルを貼る  勤務時間中に従業員が梱包に時間を費やすことは好ましいことではありません。 移転前にすべての物にラベルを貼れば、引越業者の手間をわずらわすことはありません。 移転後、ファイル、書類、モニター、文具用品、椅子など全ての物を正しい場所に配置してもらえます。   お客様に移転の告知をする   最初にお客様からの連絡に備えて、全てのお客様に移転をすることを知らせましょう。   これは顧客サービスの常識です。 会社のブログやFacebook (FB page)など 会社のSNSを更新して、移転を告知しましょう。  事務所の移転は市場戦略や高額商品販売戦略に応用できます。  かつてお付き合いのあったお客様や、しばらく連絡が途絶えているお客様に連絡する良いきっかけになります。 謙虚に会社の事業が拡大していることをお知らせしましょう。 お知らせと言っても、誇張する必要はなく、今回限りの移転祝いとして特別割引などを提供するのも良いでしょう。 お客様に貴社の移転先を認識いただくために、簡単な軽食パーティー (event) を開催するのも一考です。 これはお客様が移転先を確認することができる絶好の機会になります。  これらのヒントがあらゆる落とし穴を避けて、経費削減と移転の混乱を避けるきっかけになれたらと思います。  理想的に、ビジネスの販売促進に変えて売り上げを伸ばすことができます。  ...

iPBX Blog, News, 今日のクラウド / 18.09.2019

BCPプランが日本で必要な理由:台風、地震などの自然災害と公共交通機関について   東京、大阪、名古屋などの日本の大都市もしくは福岡など政令指定都市などで働いているならば、職場で事業継続計画 (BCP: Business Continuity Plan) を準備する必要があります。  BCP とは緊急時に何を行うべきかを事前に理解することを指します。 緊急事態が発生した際に、公共交通機関は毎日利用する一つの路線に数十万人の乗客が殺到し、限界を超えてしまいます。  BCP計画は近い将来起こりうる壊滅的大地震や津波を想像しがちですが、それだけではありません。 勤務先で事前にBCP計画を行う最大の恩恵は、非常時においても職場の同僚が安心して物事に対処することができるようになります。   先日、東京では大型で強い勢力を保った台風の被害に見舞われ、列車の運行に大打撃を与えました。 乗客はいつ電車が到着するのか、乗車を待ちわびた人々で大混雑し、電車が立ち往生しているかなど、知る由もありませんでした。  AINEOでは、東京在住のチームが社内グループチャットで連絡を取り合いました。 このグループチャットはVoIP電話サービスに統合された安全なシステムで、数多くのお客様にご愛顧いただいております。 チャットを介して台風の影響で被害を被った地域に在住の従業員には自宅勤務を促しました。一方で東京在住の従業員は無事に弊社の東京拠点に出勤することができました。  多くの企業で携帯電話やSNSアプリを活用の動きがありますが、実は会社情報流出の危険が伴います。 iPBX Circle を利用することにより、弊社では災害時でも業務中断することなく、チームや個人間で連絡を取り合うことを実現しました。  事業継続計画が必要な理由:  悪天候、テロ攻撃、更にはオリンピック開催時においても対策方法を事前に把握できる。 災害時などで麻痺した公共交通機関を使わずに、場所を問わず安全なシステムを用いての仕事が可能。 時間を無駄にすることなく、お客様へのサービス継続を中止ことなく、場所の指定有無を問わず仕事を継続することが可能。  ウェブメールや携帯電話の利用以上の成果が期待できます。  勤務先の経営陣にBCPを検討することを提案してみませんか?  BCPを業務に取り入れるには、まずあなたのコミュニケーション・システムから始めましょう。  大切な方やお客様の連絡を途絶えないようにるには、Circle までご連絡ください。  東京 :03-4550-6800  大阪:06-4560-2600  問い合わせ  ...

iPBX Blog, News / 16.07.2019

弊社のiPBXサービスをご利用になるお客様に選ばれているドイツ設計の堅牢なIP電話、SNOMより新機種(SNOM D785、D735)が届きました! 早速私も現物を見てみましたが、新色のホワイトはオフィス電話にありがちな「ダサい白」ではなく、北欧を感じさせるとても上品なカラーリングが目を引きます。 あわせて、旧機種(D315)では一般的なモノクロ液晶が使われており、いかにも電話機、という感じでしたが、新機種ではカラーTFTが搭載されており、高級感UPにも貢献しています。 社内デザインにこだわりを持つ企業様、簡単に使える高機能な電話を利用されたい企業様、日本的な電話のデザインに飽きた方にピッタリではないでしょうか。 現在、新機種は弊社技術部門で性能評価中です。デリバリーの準備が整い次第、追ってご連絡させて頂きます。どうぞお楽しみに! Topへ...

iPBX Blog, News, カテゴリーなし / 24.06.2019

前回4月に実施し盛況となりました第2回ブートキャンプを下記日程にて実施いたします。 ----------------------------------------------------------- 2019年7月5日(水)16:00 – 18:00 場所:弊社会議室 (東京都中央区日本橋小伝馬町13-4 共同ビル7F) <アクセス方法> 小伝馬町駅より:1番出口が一番近いですが、いずれの出口からでも問題ありません。 出口を出ますと浅草橋方面にJTBの看板が出ています。JTBを超えますとすぐにマルエツ(スーパー)があります。マルエツ店舗右側にエレベーター乗り場がありますので、7階までお進みください。 JR馬喰町駅・都営地下鉄馬喰横山駅より:1番出口より出ていただくと、左側に吉野家がありますので、その方角へ進みます。5分ほど歩くとマルエツが見えてきます。マルエツ店舗右側にエレベーター乗り場がありますので、7階までお進みください。 ----------------------------------------------------------- ささやかではありますが、お飲み物および軽食をご準備しております。 皆様のお越しをお待ち申し上げております。 ...

iPBX Blog, News, 今日のクラウド / 11.06.2019

今まで旅行中や出張中などでWifi探しに困ったことはありませんか? ・・・電車内、ホテルの中、空港、飛行機の中、、 出来ればずっと同じWifiを利用出来ればいいのですが、現状では難しいものがあります。 昨今では、頻繁に出張に出かけるような「ロードウォーリアー」ではなくても 街中では非常にたくさんのWifiスポットがあります。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ・もはやケーブル類を使わなくなり、さまざまな周辺機器メーカーがワイヤレスに力を入れている ・オフィスでもフリーアクセス席などの導入が進み、伝統的なオフィスデスクがあまり使われなくなっている ・スイッチなどのベースステーションを導入するよりワイヤレスを構築するほうが安価 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- そこで今回はWifiを利用する際に肝に銘じておきたいポイントをいくつかご紹介します。 1)信頼性:技術が進んだとはいえ、有線に比べるとまだ完全に信頼できるアクセス方法ではありません。 さらに接続ユーザー数、電源供給の安定性、天候・・などで接続スピードは大いに変わってきます。 例えば、ホテルやコーヒーショップなどではあまり帯域が広くない場合が多く、 IP電話などでは音が途切れたり音質が悪くなり、快適なインターネット接続は出来ないことが多い。 2)サイバーセキュリティ:Wifiの電波はそのエリアにいる人全員に届きますが、それだけでセキュリティが 脅かされていることを意味します。特に機密情報を扱うユーザーは、カフェやレストラン、ホテルのオープンなWifiを利用するべきではありません。 <対策> VPNサービス(企業VPNやExpress VPN、Nord VPNなど)を利用することで、たとえセキュアでないWifiに接続していたとしてもセキュアな環境での接続が可能となり、結果的に個人情報と顧客の情報の漏洩リスクを低めます。 また弊社のiPBXはGDPRに準拠した強力なセキュリティに守られており、電話システム、チャット、資料共有、ビデオ会議などが包含されておりますので、これらをご利用頂くこともおすすめしております。 なお出張中などでホテルでWifiを利用するときは、特にNetflixなどオンラインサービスをほかのユーザーが利用して帯域が占有され、接続が遅くなる可能性があることを念頭に入れたほうがよいでしょう。 ホテルに設置のビジネスセンターや、ほかのカフェなどに移動することも手段の一つです。 電話システムを、簡単にクラウド化。詳細はぜひ弊社までお問い合わせください。 ---------------------------------------------- アイネオ株式会社 iPBXHosting 03-4550-6800 support@ipbxhosting.com...

iPBX Blog, News / 05.06.2019

1997年に「もっと良いコミュニケーション手段を提供できるように」の理念のもと、アイネオは創業しました。 それから22年が経った現在、数千ものユーザー様にiPBXクラウド電話システム、チャットシステム、電話会議システムをご利用頂くまでに成長できました。 セールスパートナー様とも協業し、「一万を超えるユーザー様にご利用頂く」を目標に邁進いたしております。 Happy birthday AINEO! コミュニケーションの分野で、日本で最も成長している会社へ。...

Insights, iPBX Blog / 29.05.2019

マイクロソフトは、1992年にWindowsを発表して以来、企業内でデスクトップシステムを牛耳ってきた。デスクトップの売り上げ、サービスライセンスの販売により、数十年にわたりライセンス販売に固執し、クラウドサービスへの参入が出遅れた。 グーグルは、Google Apps(後にGスイートと命名)を導入し許容範囲を広げ、マイクロソフトはより熟練したCEOに変わりようやくクラウドビジネスに参入。Office 365は、マイクロソフトで最も成功している製品の1つである。O365はクラウドベースの電子メール、連絡先、およびカレンダーを持ち、ユーザーはメールサーバーの各種設定という苦労から解放された。 At Work しかしながら、マイクロソフトは一連の製品に電話または通話タイプのサービスを導入したがが、あまりうまくいっていない。アドレス帳との優れた統合や世界中の何百万ものユーザーにもかかわらず、Skype for Business(当初はLync、その後Skype for Business、現在はTeams)は、会社の従業員のチームにとって「通話をする際に不可欠なもの」ではあるまい。もちろん、多くの企業は従業員をプラットフォームに強制していますが、選択肢のある企業ほど率直である(別の通話サービスを選択している) Skype For Businessとは一体何なのか?Teamsは最良の選択肢なのか? 実際にはTeamsアプリそのものは大丈夫かと考える。チャット機能を持ち、実際に電話をかけることができる。でもやはりうまく統合されていない。サービスを利用している人はこう言っている。   マイクロソフトがコミュニケーションに関することを理解しているようには思えない。 通話品質の問題(通話の中断や低い音質)があるため、電話機の配置として使用するのは簡単ではない。 Microsoftはこれまでのデモではうまくいくと証明したにもかかわらず、Skype / Teamsは経験上、会議室やAV機器とうまく統合できていない。 サービスとメンテナンスは、Microsoftの都合によるものである(ユーザーが置いてきぼりを食らっている) アップグレードとメンテナンスはユーザーグループに対して行われるが、多くの場合、会社全体がさまざまなバージョンのMSサービスに参加している。 マイクロソフトは多額の資金を得ている会社である。故に、同社は開発に多大な労力を費やしており、コミュニケーションビジネスの競争に強引に割り込むことを恐れていない。米国ではスタッフが大きく変わり、日本ではさらに混乱が生じている。彼らはそれを何とかして軌道修正するかもしれないが、彼らは彼ら自身の時間枠で働いており周りが見えていないと思われる。 Skype For BusinessとTeamsは優れた製品のように見えるが、MSが本社の誰かからの「ビジネス上の決定」に基づき、製品をサポートしないと決定したとき、ユーザーにとっては悲劇の始まりである。 現時点の結論は何だろうか? Skype for Business / Teamsは少し不格好に見える。ユーザーは、最終的にSkype For BusinessやTeamsを使用して顧客と連絡を取るための効率的な方法を見つけるかもしれないが、今のところ、プラットフォームに強いられている従業員は、結局は自分の携帯電話を使用し、アドミンや管理チームには活動が見えない。今のところ、Link / Skype For Business / Teamsサービスがどのように進化するのかを見ていく必要があるが、極力彼らが再び名前を変更しないことを願うばかりだ。 音声電話、チャット、会議、コラボレーション・・・iPBX hostingをぜひご検討下さい。 お電話03 4550 6800    http://www.ipbx.tvまで。 Happy Communicating. ...

iPBX Blog, News / 19.04.2019

お客様、セールスパートナー様各位 平素は大変お世話になっております。 掲題の件、誠に勝手ながら、以下の期間を弊社休業とさせていただきます。 ゴールデンウィーク休暇期間4月27日(土)~5月6日(月) ※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、5月7日より順次ご対応させていただきます。 ご不便おかけしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。 ...

iPBX Blog, News / 16.04.2019

お知らせしておりましたブートキャンプにつきまして、今週無事実施できる運びとなりました。このブートキャンプでは、セールスパートナー様とiPBXに関してよりよい談義・情報交換が出来ればと考えております。当日は下記の内容を予定しております。 ・Zoho CRM連携に関してのご説明 ・Winレポート(弊社製品に関して、また競合他社の動向など) ・弊社との情報交換 ・ささやかではありますがお飲物および軽食をご用意しております。皆様のお越しをお待ち申し上げております。 アイネオ株式会社 社員一同 ...

iPBX Blog / 11.04.2019

オフィス移転時にクラウドPBXに移行すべきなのかどうか? データを保存するためにサーバーを購入した時代は既に終わりを告げており、昨今では 多くの企業がOffice365、Zimbra、G-Suite、Dropbox、そしてSalesforce.comといったクラウドサービスへと移行している。しかしながら電話システムはどうか? 日本では、まだ多くの企業が旧式ともいえる電話システムを販売し続けており、時代に合わせてビジネスモデルを変えるのに苦労しているようにも見える。具体的には、NEC、パナソニック、日立、沖、岩津といった企業がオフィス用として売り続けている。 もちろん費用さえかければ、今まで通り従来の電話システムを購入することは可能だ。しかしその場合、ハードウェアとソフトウェア両面を最新の状態に保つ必要があるうえ、電話回線費用、通話費用も併せて支払う必要がある。 だがそれだけで済むほど簡単な話ではない。昨今ではあわせて次のような要素も考慮しなければならない。 ・CRM・ERPと電話システムの統合 ・ソフトフォンやチャットシステムに最適なアプリの選定 ・BYOD対応 ・信頼できるシステム クラウドを導入することによる欠点がないわけではない。使用したサービスの分だけサブスクリプションとしての費用はかかる。しかしながらこれらのコストを考えても、ハードウェアなどの必要経費と比較すると安価であり、優れたCSP(クラウドサービスプロバイダ)を利用することで投資以上の効果が見込める。 フリーウェアを使った電話サービスを販売する会社もある。安価で売ることに焦点を当てているが、問題はそれが安定的に動作するとは限らず、またセキュリティ面を考えると不安が残るといえる。 事務所の移転・引っ越しは、御社のチームに新たなワークスペースを与えるとともに、効率のよいツールの導入を検討する絶好の機会です。 もし御社が事務所の移転を考えているのであれば、ぜひ弊社のiPBX Hostingチーム、およびセールスパートナーにお問い合わせください。 御社のビジネスのステージを次のステップへ引き上げるお手伝いが出来れば幸甚です。 ...

iPBX Blog, iPBX Circle / 03.04.2019

通話の録音、と想像すると、政府が兵器ディーラーの通話を盗聴、またはドラッグディーラーを捕まえるために盗聴するイメージがあるかもしれない。 しかし今はコールセンターなどでの通話録音は日常的になっている。 通話を録音するのは正当な理由がある。    通話を録音する本当の理由は?  ・詐欺から会社を守る  ・社員研修のため  ・トランスクリプションを使用して通話を検索可能なテキストに変換する  ・顧客対応力アップ    通話録音の良さを伝えるために一例を用いて説明すると、ほとんどの会社はユーザーのEメールをアーカイブしているし、通話を録音するのは特に変わったことではない。     IPBX Circleクラウド・コミュニケーション・サービスでは、人材募集やリクルート業界のセールスチームがどのように候補者と対話をし、候補者へのアプローチ方法、また候補者を会社に紹介する時の対応の仕方などもトレーニングの一環となっている。   iPBX Circle クラウドを利用している顧客サービスチーム管理者はできるだけCSRを通したクライアントとの会話を録音したいと思っている。 CSRは消費者の電子機器、キャンピング器具、エアチケット販売、予約の処理、様々なビジネスの手続きなどサポートしている。仕事を始める時の指導と研修に必要とされる。    iPBX Circle を利用している政府機関または旅行産業は通話録音によって組織を守るベネフィットがあり、録音によって組織は脅威やトラブルの追跡、分析、情報の保管ができる。   最近では、ビジネスのコミュニケーション方法は色々あります(Eメール、チャット、ビデオと音声通信)。 特にビジネス対話ではビデオと音声で真の感情や意図が明らかになる。あなたの会社は全ての通話を録音するべきですか?それはYES! 自分のビジネスの状況をさらに掴んでいれば、チームとクライアントでさらなる結果を出るはず!   iPBX Hostingは、日本を拠点としている地理冗長クラウドベースコミュニケーション(電話、チャット、ビデオ)サービスであって北アジアの中では天下一品との定評がある。何度もパートナーからリクエストがあったため、通話を録音したいパートナーに音声録音オプションを提供できるよう、 iPBXチームはこのオプションの開発を進めている。この新サービスを6月1日から iPBXパートナーに提供が可能。 詳細については、iPBXセールスパートナーもしくはアカウントマネジャーにお問い合わせください。...

お問い合わせ 03 4550 6800