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外出自粛や国境の封鎖などにより、ビジネスをバーチャル空間に移す動きが加速しました。ZOOMは無名企業から一躍、Google HangoutやBlueJeans、Ciscoなどと並ぶオンライン会議の代名詞になりました。でも一番のビッグニュースは、マイクロソフト社がWindowsだけでなくMacでも使えるチャット+ビデオ会議ツールを発表したことではないでしょうか。 CIRCLEは2017年以来、急成長を遂げてきたクラウド電話サービスです。既に多くの企業がPBX(構内電話交換機)からクラウドに乗り換えています(詳しくはPBXはそろそろやばいーまだPBXを使っている方へのアドバイスをどうぞ)。電話、ビデオ通話、チャット、会議機能を備えており、物理的な機器に依存しないので、災害等BCPにも強くなります (会社の機密情報をLINEやWhatsApp、Telegram、Signalなどから守れる、という利点も)。 でも国際的にビジネスをするなら、マイクロソフト社がサポートするチームズを使うメリットは大きいでしょう。数ある競合サービスの中でも、ビデオ会議ではチームズが一歩抜きんでている印象があります。社内コミュニケーションをチームズで統一している企業も少なくありません。問題は、社員や遠方のユーザーと話したい場合、そして不特定多数のお客様とのつながりを保ちたい場合です。 電話をチームズにつなげる方法 チームズと互換性のある電話サービスはいくつかありますが、どれも限界があります。でも日本の皆様に朗報です!CIRCLEなら、今の電話番号をチームズでそのまま使えるんです。電話番号を変えることなく、Windowsやスマホ上でチームズを利用できます。つまり、 電話番号を変える必要がない お客様とのつながりをキープできる Microsoft Teams内でお客様からの電話を受けたり、かけたりできる ということです。 日本で最高のVoIPサービスに関心がある方は、CIRCLE Cloud Commsのパートナーサービス・チームまでお気軽にご連絡ください。 ...

自信をもって言います。PBXの時代は終わります。 PBXとは、オフィスやコールセンターに設置されている電話交換機です。例えばこんなメーカーが作っています: NEC、富士通、日立、パナソニック、東芝(日本) AT&T, Lucent, Avaya, ShoreTel, Cisco(米) NorTel, Mitel(カナダ) Siemens, Ericcson, Alcatel(欧) 他にもたくさんありますが、何が言いたいかというと、これらの会社(やその中でPBXを扱う部門)は瀕死の状態です。アメリカで強かったAvayaは、今や二度目のチャプター11(破産)を申請中。PBXの時代が終わっているのは明らかです。 PBXを使用している会社は早々にクラウドに切り替えるべきです。なぜなら: 電話線をなくして、コストを削減できます! アップデートが頻繁・スピーディー。モバイルアプリや新機能が年1~2回リリースされます(PBXでは不可能です) 優れたCSP(コミュニケーション・サービス・プロバイダ)を選べば、BCP対策もばっちりです。たとえ火災が発生したとしても、お客様対応に専念できます。 VoIPサービスプロバイダ―やCSPはたくさんあります。 選ぶ時のポイントは: オープンソースで開発されている電話サービスは避ける。 サービスプロバイダと直接契約する。または、システムをきちんとカスタマイズしてくれるリセラー(再販業者・販売代理店)と契約する。 必要なオプションを利用できるか確認する。音声録音、SMSとの統合、会議ブリッジ、多言語サポート、レポーティング/アナリティクス機能など。 アプリをきちんと同期できるかを確認する。コンピューターとモバイルを同期できないと悲惨です。 AWS、Azureやシェアード・サーバクラウドを利用しているサービスは避ける。こうしたサービス提供会社はアマゾンやマイクロソフトの「テナント」なので、最終的に自分(やお客様)の運命を自分で決めることができません。 AINEOでは、PBXシステムのような過去の遺物を販売することは、お客様に失礼だと考えます。PBXのシステムサポートも2023年12月をもって終了することを決定しました(詳細はこちら)。 これからは、CIRCLE Cloud Communicationsに全てのリソースを集中して参ります。CIRCLEは日本で最も成長が速い(そして音質のよい)クラウドベースの電話システムです。 PBXをやめる決心がついた方は、是非CIRCLEまでご連絡ください。 ...

CIRCLE Cloud Communicationsは今日も成長中です! 日頃からお客様とのやりとりやコミュニケーションや社内のコミュニケーションにCIRCLEをご利用くださっている日本全国の皆様、誠に有難うございます。当社は2017年以来、インターネット・ベースの電話・チャット・ビデオ・ファックス・Eメールサービスを提供して参りました。日本で最も成長の速いクラウド型PBXシステムです。 CIRCLEはかけ放題です。しかしユーザー数が急激に増えたこと、インターネットの脅威が増していることもあり、いくつかの問題も出てきました。そこで、2022年12月に次のような社内プロジェクトを立ち上げました。 セキュリティの改善:どんな新手のサイバー脅威にも対応できるような体制を整えています。セキュリティは「万が一」のときのものではなく、「日常業務」であるべきだからです。 日本国内のCIRCLEデータセンターの拡充:たくさんのお客様が新規にご加入されても対応できるようにし、更なるサービスや機能を準備します。 今後、順次強化を進めて参ります。ほとんどが舞台裏の変更なので、ユーザーの皆様の目に触れることはないかもしれません。皆様に見えるところでは、「使える」新機能もいくつか追加する予定ですのでどうぞお楽しみに。これからもCIRCLEを通して最も速く、最も信頼できる、最も安全なクラウドサービスを提供して参ります。 CIRCLEをお選びいただき、有難うございます!今後ともよろしくお願いいたします。つづく… ...

「サーバーで読み取られない暗号化されたメールを、本人しかアクセスできないメールボックスに届ける」-Protonmailのコンセプトは素晴らしいです。個人専用の郵便受けみたいなものですね。でも当社ではプロトンメールを数年利用してみて、残念ながらProtonmailは個人情報を保護する現実的な手段というよりは机上の空論に過ぎないという結論に至りました。技術的な面だけでなく、運用面の課題もあります。私たちが気になったのは次の6つの点です。 スイスはEU加盟国であり、EUのルールに従わなければいけない。 Protonmailユーザー間のメールのやりとりは暗号化されており理論上は安全。だが、Protonmail以外のアドレスから受信したメールは普通のテキストでルーターを通過している。従って、(Protonmailを使っていない)顧客から受信したメールは安全ではない。つまり、普通のビジネスパーソンが受信するメールの大部分は保護されていないということになる。 インターフェースはZoho mail、Zimbra、Outlookなどと比べても野暮ったく使いづらい。例えば、複数のメールを一度の削除するのが難しい、など。 他のプロバイダー同様、法律に基づく当局の求めがあった場合は、Protonmailも当局にユーザー情報を提出している(下記詳述)。 サービス内容に対して料金設定が割高(容量15GB、一部機能を利用して月4ドル)。 ミーティングの招待を受け取るのがOutlook、Zimbra、Zohomailなどと比べて煩わしい(Google Workspacesでさえできるのに)。 他のメールサービスのようにAndroidやiOSネイティブでメール統合されていない。だからスマホのカレンダーや連絡先、タスクリストなどと自動で連携してくれない。専用アプリが必要な、メール機能オンリーのサービス、ということになる。 何らやましいことのない良識ある市民でも、通信の秘密を守りたいと思うのは当然でしょう。政府の統制や監視が厳しいような国では尚更です。当社では何人かがProtonmailを試してみたのですが、コスト、機能、セキュリティの面から考えて他のサービスを利用した方がよいという結論に達しました。スイスでデータを管理しているなら安全だろう、という考えは甘すぎます。たとえスイスであっても、サービスプロバイダ―は運用拠点を置いている国の法律に従わなければいけないからです。Protonmailでは、あなたのデータは本当に安全ではありません。こちらの記事を見てみてください。この事例でもやはり、スイスの法律によってProtonmailはユーザー追跡をせざるを得なくなっています。残念ではありますが、仕方のないことでしょう。使う人がProtonmailなら万全だという幻想を捨てればいいだけです。アカウントをクローズしてどこかのテック大手に乗り換えることをおすすめするわけでもありません。 私たちが言いたいのは、どのEメールサービスを使うかは慎重に選んだ方がいい、ということです。無料のメール(gmail、Yahoo、GMX、Outlookなど)は避けましょう。その他の選択肢を比較検討してベストなものを自分で選ぶことが大切です。ちなみに当社では、外部サービスに頼るのはやめることにしました。 CIRCLE Cloudチームは当社のBizmailサービスの強化に取り組んでいます。2007年に立ち上げたサービスですが、近い将来暗号化する予定です。先日二段階認証サービスを開始しましたので、今すぐセキュリティを強化したいお客様は是非ご連絡ください。 Protonmail同様、CIRCLEのBizmailも地元当局(私たちの場合は日本)の法律に従わなければいけません。でも私たちは正直に生きている一般の方がしっかりデータを保護できるツールを提供したいと思っていますし、それはこれからも変わることはありません。「使える」安全なメールをお探しなら、CIRCLE Bizmailを是非お試しください。カレンダー機能があり、サーバーの速度も速く、チームのコラボレーションを容易にする(Zoho Mail、Google Workplace、Microsoft Outlook、Office 365よりも)優れたサービスです。 Bizmailは世界に5000万人以上のユーザーを持つZimbra Collaborationサーバーを使用しています。iOS&Androidネイティブのカレンダー機能、Eメール、タスク管理ができ、メールでもタスクでも、何でもチームで共有できます。Bizmailの詳細についてはこちらをご参照ください。Zimbraベースのプロバイダーは世界各国にあります。私たちは自分たちで確信をもてたものしかおすすめしません。ご質問がある方はお気軽にお問い合わせください。 ...

IVRとは、Interactive Voice Responseの略で、自動応答システムのことです。VRUと呼ばれることもあります。プッシュフォンで入力した選択肢に応じて電話が転送される、あのシステムのことです。よくあるのは: 「お電話有難うございます。株式会社XXです。 営業部に御用の方はイチ(1)を、 サポート部に御用の方はニ(2)を、 ご請求に関するお問い合わせはサン(3)を 押してください」 お客様が音声ガイダンスと “interact” し、必要なオプションを選択すると、適切な部署に電話がつながるわけですね。 では、よいIVRとはどんなものでしょうか。よいIVRは • 適切な相手にすぐつながる。請求の質問と、新製品購入の相談では、お問い合わせの質が全く異なります。• お客様がたくさんの電話番号を登録する必要がない。お客様は代表番号だけわかれば用を足すことができます。 IVRを導入すれば、受付や電話番が不要になり、時間やコストを削減できます。また、サポートのお問い合わせと請求に関するお問い合わせがそれぞれ何件ずつあったか、といったデータを追跡することもできます(CIRCLEなら、更に詳しいレポートを出力できます)。 一つだけご注意。IVRの音声ガイダンスの選択肢は最小限にとどめましょう。当社では「3つまで」とおすすめしています。 IVRに関するご質問は、CIRCLEのパートナー・サービス部までお気軽にどうぞ。お問い合わせフォームはこちら。 ...

Wifiはもはや水道のようなインフラになりました。蛇口をひねれば水がでるように、どこでもインターネットにつながることができます。ですがその品質は一様ではありません。高画質の映画を快適にストリーミングできる無線LANもあれば、簡単なホームぺージを表示するのさえ時間がかかったり、フリーズしてしまったりするようなネットワークもありますよね。 当社について言えば、2019年11月に新しいオフィスに引っ越した際にWiFiのトラブルを経験しました。新オフィスは素晴らしいのですが、無線LANは天上に旧式のアクセスポイントがあるだけでした。当社はCSP(コミュニケーション・サービス・プロバイダ)です。日本の一流企業や大学、病院、ホテルや有名ブランドにインターネット電話やチャット・ビデオ通話を提供しています。ですから、当社のネット接続が二流というのはとても受け入れられない話でした。 VoIPサービスをWiFi経由で利用する場合、音声品質にムラが出ます。当社の東京オフィスでは、自分たちではわからなかったのですが、お客様から声が聞こえにくい、接続が途切れるなどの指摘がありました。 オフィスのインターネットが遅いのは、WiFiアクセスポイントが原因かもしれない。 オフィスのインターネットが遅いのは、WiFiアクセスポイントが原因かもしれない。 そこで、WiFiのアクセスポイントをお客様が利用するグレードのものと交換することにしました。当社が採用したのはUbiquityです。社員が新しいアクセスポイントを設定し、また別の社員がケーブルを接続しました。設置場所は、部屋の隅まで電波が届きやすい天井です。 これで、社内WiFiでCIRCLEを使えるようになりました。品質もばっちりです。 この経験から私たちが学んだことは: WiFiの質はVoIPの通話品質に直結する使えないハードウェアはさっさと取り換える。安価なものは耐久性に注意 社員数に合わせてアクセスポイントの数を増やすインターネット接続の品質が優れていても、アクセスポイントのクオリティが悪いとアクセスや利用するサービスの質が落ちる。アクセスポイントは潜在的なボトルネックだ 公共の無線LANでは是非VPNを利用したい。例えば、AINEOの社員はこんなサービスを使っています。 Ubiquity のWiFiは超サクサク快適だ これでCIRCLEのパートナーサービス部はWiFiからいちいち切り替えずにモバイルアプリを利用できるようになりました。VoIPで声が聞き取りづらいと言われたことがある方は、そろそろ自宅やオフィスのWiFiをアップグレードを検討してみては? 日本で最も早く成長中のVoIPサービスプロバイダ、CIRCLEへのお問い合わせはこちらから。 **追伸、通信事業者のVoIPにはIPV4が最適です。 ...

この度パソコンでCIRCLEサービスをご使用されているお客様へ通知を送付させて頂く予定となります。以下、詳細ついてご案内させて頂きます。 先月末に弊社アイネオチームより10月に行われるCIRCLEクラウドコミュニケーションのアップデートについてお知らせさせて頂きました。 ※アナウンスの詳細については以下のリンクをご参考ください。↓ アップデートや社内環境に新機能を導入する際に、難しい技術力を抜きにしてサービス自体のコストパフォーマンスの向上が可能となります。これがクラウドの魅力です。 システムの更新を行わないことによって発生するセキュリティリスクの心配はもはやございません。 CIRCLE ソフトフォンアップデートに合わせてお客様の側での設定が必要となります。 お手元にアップデートに関する通知を受け取りましたら、ご使用されているパソコン上でのCIRCLE のアップデートを行って頂く必要がございます。アップデート完了後には国内最速品質でシームレスなクラウド電話サービスをご使用いただけます。 これに合わせて日本に拠点のあるデータセンターについてもCIRCLE バージョン5.1へのアップデートが実施されます。 アイネオチーム一同、今回のアップデートについて皆様にお知らせできることを大変嬉しく思っております。 CIRCLE PCソフトフォンの新バージョンでは下記のバグが改善されました。 ・ DTMF トーンが特定の状況にて相手側で鳴らないことがある (TK-212582) IVR機能におきまして、アプリから送信されたDTMFトーンが相手側で認識されないこと事象がございました。 最初のIVRでは動作しますが、誤ったペイロードが設定されているため、IVRの 2階層目において失敗することがございました。 ・macOS Big Surにおいて連絡先が更新されない (TK-208184) 電話をかけたり、受けたりした後に、「連絡先」画面で一部の画像が表示されない。 電話をかけたり、受けたりした後に、連絡先ビューのグラフィックの詳細が表示されないことがありました。 プレゼンスインジゲータ等を更新するためには、各連絡先の上にマウスを移動する必要がありました。 ・通話モニターにモバイルアプリの通話が表示されない (TK-208021) 通話監視機能が有効になっていても、 モバイルで鳴っている通話が、デスクトップアプリケーションに表示されないことがありました。 ・言語設定。ACD機能における翻訳の欠陥 (TK-208006) ACDエージェントによってユーザーにコールが分配されると、「Distributed by:」 という文字列(デスクトップアプリケーションに表示される)が翻訳されませんでした。 ・通話設定が「500 Server Internal Error」で失敗する (TK-207991) 稀なケースですが、デスクトップアプリケーションが SIP UPDATEを受信すると、500(Server internal error)を送信することがありました。 今後ともCIRCLEクラウドコミュニケーションを何卒よろしくお願い申し上げます。 ...

アイネオチームよりCIRCLEクラウドコミュニケーションのアップデート版についてお知らせ致します。10月より国内の全てのデータセンターについて新しいバージョンのCIRCLEに更新されます。 今回のバージョンアップによって、より便利な機能が追加され、複数のバグについての修正も行われます。PBX(構内電話交換機)の設置が不要になることにより、 最新機器への交換、エンジニアによる保守点検、その他のメンテナンスなどに余計な運用コストをかける必要がなくなります。 CIRCLEクラウドコミュニケーションのアップデートの日程については 下記を予定しております。 10月23日(土)午前10時~午後4時まで  10月30日(土)午前10時~午後4時まで  ※詳細について追ってお知らせ致します。 今後ともCIRCLEクラウドコミュニケーションを何卒よろしくお願い申し上げます。 ...

クリスマスに大晦日。この時期は世界中で新しい年を迎える準備や祝祭が行われます。わがTeam BFQ (Bright, Quick, and Flexible)では、この機に今年最後のサービス強化を行う予定です。 夜間作業は12月28日からの2日間です。 以下の時間帯にシステムにアクセスしづらくなる可能性がありますので、予めご承知おきくださいますよう、よろしくお願いいたします。 12月29日 午前1時から午前4時まで 12月30日 午前1時から午前4時まで 本年もCIRCLEをご利用いただき、誠に有難うございました。どうぞよいお年をお迎えください。2021年も引き続き皆様のお役に立てるよう、AINEO一同精進して参ります。 追伸、実際に何が強化されているのか知りたいという奇特な方。詳細をご紹介します。 a. QuickerWeb BizMailのUXの刷新。ビジネスEメールに新機能が加わり、ビデオ、オンラインドライブが使えるようになり、他の機能のベータロールアウトも行います。b. 東京と大阪のCIRCLEクラウドデータセンターの冗長性の解消c. iPBXホスティングの全クラシックユーザーの停止・解除(お陰様で全ユーザーをCIRCLEに移行することができました)d. 新アプリ「CIRCLE Mobile」の全国・全世界ユーザーへの展開e. パートナークライアント向け自動請求書発行ポータルのベータテストf. 1月31日に実施予定のCIRCLE5.1アップグレードに先立つ、追加ステージング環境の開始 ...

出会いや別れの作法は国や文化によって違います。舌を出したり(チベット)、鼻や額をくっつけ合ったり(ニュージーランド先住民)、手を叩いたり(ジンバブエ)。欧米ではご存じの通り、右手を握り合う握手が一般的です。 ところが今、新型コロナウィルスの影響で欧米の伝統的な挨拶である「握手」が危機に陥っています。来る日も来る日も新型コロナの話題ばかりで、どこへ行ってもソーシャルディスタンス…顧客や同僚、友人に挨拶したいときには一体どうすればいいのか?欧米では試行錯誤が続きます。足タッチや肘タッチなどを試みるヨーロッパの要人たちの映像をご覧になった方もいるでしょう。 でも、やっぱりちょっと変ですよね。見た目もおかしいし、感情がうまく乗らないというか… お辞儀をする馬 握手の歴史はかなり古く、史料で確認できる限りでは紀元前9世紀まで遡ります。現存する「最古の握手」の舞台は古代オリエント(実はヨーロッパ発祥ではないんです)。アッシリアとバビロニアが同盟を結んだ場面を描いた石のレリーフに、アッシリア王シャルマネセル3世とバビロニア王マルドゥク・ザキル・シュミ2世が握手を交わす様子が彫られています。 それからおよそ3000年。今でも出会いや別れの場面はもちろん、喜びや激励、感謝、合意など様々な気持ちを表現する儀式として生き続けています。日本人同士ではあまり見かけませんが、海外のクライアントやビジネスパートナーとのミーティングや商談で相手と握手をする方は多いのではないでしょうか。 元々は持つ利き手を差し出し、武器を持っていないことを示す行為だったと言われていますが、ウィルスが蔓延する今、こうした身体的なコンタクトは究極の信頼や連帯感の現れとも言えそうです。 日本は言うまでもなくお辞儀の文化であり、相手とは物理的に距離をとって敬意を示します。足や肘さえ触れることのない究極の非接触型の挨拶です。 韓国や中国、アジアの他の国々にもお辞儀の文化があります。コロナにも優しいし、武器を持って商談に臨む人は(マフィアでもなければ)そんなにいないし、まさに時代にぴったりの挨拶方法!です。コロナをきっかけにお辞儀が世界中に広がったらちょっとおもしろいですが、握手も長い歴史を持つ儀礼ですから、そう簡単にはなくならないかもしれませんね。 でもCIRCLE Cloud Communicationsは元々遠隔コミュニケーションを支える通信が本業ですから、コロナでも安心してお使いいただけます!クラウドでいつでもつながれる通信サービスをお探しの方は、是非こちらからお問い合わせください。 ...

昔なら部屋いっぱいコンピューターを並べなければできなかった計算が、今は腕時計型のガジェットでできる…。テクノロジーって大好きです。最近のスマートウォッチはどんどん進化しており、時間はもちろん、健康やフィットネス、運動量も簡単に管理できるようになりました。 スマートウォッチでは例えばこんなことができます: 歩いた歩数や距離、ランニングやサイクリングなどの運動の記録 心拍数の記録 スマホに送られてきたSMSやチャット、通知のチェック(スマホを買ったらとにかくこの機能を全てオフにしましょう。Eメールを受信する度に腕時計のバイブが作動すると、本当にうるさいですよ) これからスマートウォッチを買おうかなと思っている方。色々なメーカーや種類があって迷いますよね。でもランニング、スイミング、サイクリングをする方に断然おすすめのものが二つあります。Apple WatchとGarmin Fenixです。Apple Watch(未だにiWatchと呼ぶ人もいますが)は市場シェアトップを独走するスマートウォッチ。さすが世界一リッチなテクノロジー会社、Appleが開発した商品です。もう一つ人気なのがGarminのFenixシリーズ。Garminが展開するフィットネスウォッチの最高級ラインです。 毎日充電をするのが苦にならない人は、Apple Watchがいいでしょう。ディスプレイが美しく、機能もとても充実しています。健康・フィットネス機能はもちろん、Siriが内蔵されているのでボイスコマンドが使え、Strava(ランニング、サイクリング、スイミングをする人が皆使っている運動記録アプリ)との同期もできます。ただし、最初に述べたように充電は毎日しないと持ちません。また、クォーツや自動巻きのようにフェイスが丸くないので違和感がある人もいるかもしれませんね。でもブランド力があるので、要らなくなったときには(新しめの機種であれば)中古で売れる可能性も大です。 一方のGarmin Fenixシリーズ。Garminはアメリカの会社で、創業者はGaryさんとMingさん。二人合わせて「Gar-Min」というわけです。結構前からある会社で、GPSで有名です。スマートウォッチのライナップも豊富で、50ドルから3000ドル(約31万円!)まで様々なモデルがあります。Apple Watchにもバリエーションはいくつかありますが、GarminにはVivoシリーズ、Forerunnerシリーズ(日本では同名の車があるため、Foreathleteシリーズと呼ばれています)、そしてお値段500ドル~のFenixシリーズがあります。ルックスでは完全にAppleの勝利でしょう。Apple Watchのディスプレイは本当にカッコいいので(Garmin Venuのカラーは個人的に好きですが)。ただ、このディスプレイが(画面オフ時に省エネで時間のみを表示するAOD機能などを利用しても)電池を食うのです。 Garmin Fenix 単にスマートウォッチが欲しいなら、Appleがいいと思います。でも長時間のライドやランニング、スイムでも消耗しない時計が欲しいなら、Garmin Fenixをおすすめします。Fenixには高級感を追求するならオール金属の最高級モデルもありますが、トレーニング重視ならポリカーボネート&ステンレス製の本体にシリコン製バンドがついた標準モデルの方がむしろ都合がいいくらいです。GPSを使っても3、4日は電池が持ちます(Apple Watchは長めのワークアウト1回で電池が切れてしまいます)。 どのスマートウォッチを買うべき? iPhoneの機能を腕時計にも取り入れたい、という方は迷わずApple Watchを。ですが日常的にスポーツやトレーニングをする方は、端末に入っている運動系オプションが限られていることにがっかりされるのではないかと思います。何より致命的なのが、GPSを使ってワークアウトをした日に「夜まで電池が持つかな」というストレスです。 これまで何年か、Apple WatchとGarmin Fenixを両方使ってきましたが、フィットネスが好きな方にはFenixをおすすめします。その理由は: 円いフェイス バッテリーの持久力 明るい屋外でもディスプレイが見やすい ・ ハイキング、サイクリング、サーフィン、スノボ…どんなタフなアクティビティにも耐えられる頑丈さ iPhoneともAndroidとも接続できる柔軟性 ちなみにSiriがついていないのもポイントです。会議でApple Watchをつけていると、何かの発言を”hey Siri”のコマンドと聞き間違えてウォッチが震動する、ということが今まで何度もありました。いつも会話を聞かれていると思うと正直気持ち悪いです。追跡機能を使うということは、誰かが(悪意をもって)個人のデータを追跡しようと思えばできる、ということではあるのですが。 Garminのスマートウォッチに搭載されているソフトウェア、Garmin Connectは結構気に入っています。ブルートゥースでスマホと接続でき、iOSにもアンドロイドにも対応可能です。長期間履歴が記録されるので、健康やフィットネスの改善度合いを長いタイムスパンで確認したいときにも役に立っています。   結論として、小まめな充電が苦にならない・四角いフェイスも好き・見栄えが良くクールなスマートウォッチが欲しい、という方にはApple Watchをおすすめします。ワークアウト系の機能重視・「時計っぽい」円いフェイスがいい・毎日充電したくない、という方はGarmin Fenixシリーズがいいでしょう。最新モデルではなく、一つ前の型落ちを買えば数万円節約できる場合もありますよす。   気になるCIRCLEのチャット通知はといえば、どちらのスマートウォッチでもばっちり受信できます!CIRCLEのモバイルアプリの詳細はこちらから  ...

電話の録音機能は決して新しい技術ではありません。証券会社や銀行では昔からディーリングルームの通話を録音していますし、多くの企業のカスタマーサービス部門ではコールセンタースタッフとお客様のやりとりを記録しています。なぜこのような機能が必要なのでしょうか。 金融機関が通話を録音するのは、電話でやりとりした数字に間違いがないかを後からチェックできるようにするためです。コールセンターでは、注文の確認だけでなく、クレームやトラブルの対応事例をスタッフの研修に役立ててサービスの質の向上を目指すのが目的です。どちらも会社にとって非常に重要な記録となります。 日本で最も速いスピードで成長しているクラウド型電話サービスであるAINEOは、今年たくさんの新機能をリリースする予定です。その一環として現在、CIRCLE VR(通話録音)サービスの提供準備を進めており、この度本機能のベータテスト参加企業を募集いたします。 CIRCLE VRは社員と外部のやりとりを記録できる機能で、例えば以下のようなメリットがあります: VR(通話録音)機能の主な利活用法: 取引の確認 顧客心理の把握 部下やチームメンバーのクライアントサービス向上 ビジネスリスクの追跡 チームや顧客のデータ解析 より効率的にビジネスを管理したいとお考えの方は、是非CIRCLE VRをお試しください。ベータテスト参加枠は限られていますので、お申し込みはお早めに。ベータテスト参加枠に残念ながら漏れてしまった場合でも、数週間後には正式公開(GA)予定ですのでご安心ください。既存CIRCLEユーザーの皆様は正式公開後にオプションを追加するだけでご利用を開始いただけます。詳細はこちらからお問い合わせください。 取引先の本音を見抜き、社員のレベルを引き上げ、ビジネスを成長させる新ツール・CIRCLE VRにどうぞご期待ください! ...

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