今日のクラウド

iPBX Blog, 今日のクラウド / 02.10.2019

事務所移転に関する8つのヒント  事務所のや移転やご自宅の引越は面倒な作業です。 職場では引越経験のない方が事務所移転担当を任されることは決してまれなことではありません。 加えて、資金繰りを必要とする中小企業にとって、業務以外作業は経費costの無駄とみなされます。  様々な要素が絡んでうまくいかないことが多々あります。 事務所移転が予定通りに予算内で収まる8つのヒントをご紹介します。  経験豊富な不動産業者を探す  知人から以前利用した不動産会社で良心的な業者を紹介してもらいましょう。  もしくは経験豊富な業者を探し、あなたの希望と予算を伝えましょう。 彼らのサービスの質を正確に査定し、回答が遅いなど確認事項に対するメール返信がない場合は、他の業者を探しましょう。 不動産業者を質問責めにすることに対し、恐れる必要はありません。 担当者がどのくらい地元に馴染んでいるか、建物や他のテナントを熟知しているかなどを確認しましょう。 決定権のある担当者が、物件を確認する余裕がない場合があります。 その際は、物件の簡単な一覧表を作成し、長所と短所を地域担当責任者に説明しましょう。  移転の責任者を探す  無事にあなたの条件を満たす良心的な物件に出会い、移転作業へ向かって一歩前進しましたね。 事務所の移転で忘れてはならないことは、1日を無駄にすることで数千ドルの損失に換算される場合があります。 適正評価(デューデリジェンス)を行い、予算、締め切りなど記録が得意でやる気のある人を探しましょう。 これが移転を円滑に進める最重要事項です。  適切な情報を入手する  プロジェクトリーダーにマーケティング、人事、ITなどの部署からの情報を提供しましょう。  これにより、ビジネスの必要性を判断しながら重要な人から適切な情報を得ることができます。 プロジェクトの初期段階で適切な人材を確保することにより、誰かが間違った判断を下す危険性を軽減することができます。 部の責任者に意見を聞くことにより、必要とされる事務所のデザイン、レイアウト、機器、家具を確認することができます。  IT機器やサーバーを移転するにはコミュニケーションが重要で、移転の際に何を必要とするかを把握することが大切です。既に減価償却が終わっている機器、もしくはサポート期間終了間近の古い機器は交換の時期と判断する良い機会になるでしょう。  電話の必要性ですが、旧世代の交換機や制御装置の廃棄を見込んだ年契約の保守点検契約への移行とホスト化されたクラウド・プラットフォーム を検討しましょう。 運用費用が劇的に削減 drastically reduce your OpEx できるだけでなく、  貴社ITチームはPBXを切断して再設定するわずらわしさから解放され、新しいネットワークを迅速に稼働することが可能になります。  見積もりを数社依頼する   移転において何が必要かを把握したら、専門のサービスの利用を考慮に入れましょう。 設計事務所 や家具調達会社と契約するのも一考です。 言うまでもなく、経験豊富な事務所撤去サービス(片付け代行)会社やIT移転の専門家を含めるべきでしょう。  見積もりはそれぞれの分野で複数の会社に依頼しましょう。 片付け代行会社については、どのような付加サービスがあるかを確認しましょう。 良心的な会社はIT移転会社と提携していたり、社内で専門家を雇っている場合もあります。 貴社の移転プロジェクト担当に助言してくれることでしょう。  以前のお得意様からおすすめ情報をいただく  数社から見積もりを入手し、価格が類似して、どの業者も信頼できるプロ集団の場合、選択に悩むことと思います。     Googleやyelp など、評判サイトの記事を読む  会社のホームページで事例や利用者からの評判を確認する。 貴社の条件に類似する利用者の連絡先を入手する。 良心的な会社では躊躇することなく連絡先を提供し、その情報は貴社に安心感をもたらすことでしょう。  夜間引越  移転の時期が迫ると、交通渋滞、新しい建物の入場制限、使用中のエレベーターやエスカレーター、駐車場の使用制限など動きが鈍化する要因が多数発生します。 これらの数値は予想よりも移転に時間がかかり、時間と予算を超えてしまう可能性があります。  これらを回避する最も簡単な方法は、移転先の建物で夜間の出入り可能であれば、契約先の片付け代行業者に引越を一晩で依頼することです。 障害対象が少ない分、引越が早く済みます。 貴社が行うことは、翌朝移転先で全ての物が移動済みで、段ボール箱が開梱済みの事務所の扉を開けることです。  これにより、潜在的なビジネスの混乱を最小限に抑えることができます。   移転前にラベルを貼る  勤務時間中に従業員が梱包に時間を費やすことは好ましいことではありません。 移転前にすべての物にラベルを貼れば、引越業者の手間をわずらわすことはありません。 移転後、ファイル、書類、モニター、文具用品、椅子など全ての物を正しい場所に配置してもらえます。   お客様に移転の告知をする   最初にお客様からの連絡に備えて、全てのお客様に移転をすることを知らせましょう。   これは顧客サービスの常識です。 会社のブログやFacebook (FB page)など 会社のSNSを更新して、移転を告知しましょう。  事務所の移転は市場戦略や高額商品販売戦略に応用できます。  かつてお付き合いのあったお客様や、しばらく連絡が途絶えているお客様に連絡する良いきっかけになります。 謙虚に会社の事業が拡大していることをお知らせしましょう。 お知らせと言っても、誇張する必要はなく、今回限りの移転祝いとして特別割引などを提供するのも良いでしょう。 お客様に貴社の移転先を認識いただくために、簡単な軽食パーティー (event) を開催するのも一考です。 これはお客様が移転先を確認することができる絶好の機会になります。  これらのヒントがあらゆる落とし穴を避けて、経費削減と移転の混乱を避けるきっかけになれたらと思います。  理想的に、ビジネスの販売促進に変えて売り上げを伸ばすことができます。  ...

iPBX Blog, News, 今日のクラウド / 18.09.2019

BCPプランが日本で必要な理由:台風、地震などの自然災害と公共交通機関について   東京、大阪、名古屋などの日本の大都市もしくは福岡など政令指定都市などで働いているならば、職場で事業継続計画 (BCP: Business Continuity Plan) を準備する必要があります。  BCP とは緊急時に何を行うべきかを事前に理解することを指します。 緊急事態が発生した際に、公共交通機関は毎日利用する一つの路線に数十万人の乗客が殺到し、限界を超えてしまいます。  BCP計画は近い将来起こりうる壊滅的大地震や津波を想像しがちですが、それだけではありません。 勤務先で事前にBCP計画を行う最大の恩恵は、非常時においても職場の同僚が安心して物事に対処することができるようになります。   先日、東京では大型で強い勢力を保った台風の被害に見舞われ、列車の運行に大打撃を与えました。 乗客はいつ電車が到着するのか、乗車を待ちわびた人々で大混雑し、電車が立ち往生しているかなど、知る由もありませんでした。  AINEOでは、東京在住のチームが社内グループチャットで連絡を取り合いました。 このグループチャットはVoIP電話サービスに統合された安全なシステムで、数多くのお客様にご愛顧いただいております。 チャットを介して台風の影響で被害を被った地域に在住の従業員には自宅勤務を促しました。一方で東京在住の従業員は無事に弊社の東京拠点に出勤することができました。  多くの企業で携帯電話やSNSアプリを活用の動きがありますが、実は会社情報流出の危険が伴います。 iPBX Circle を利用することにより、弊社では災害時でも業務中断することなく、チームや個人間で連絡を取り合うことを実現しました。  事業継続計画が必要な理由:  悪天候、テロ攻撃、更にはオリンピック開催時においても対策方法を事前に把握できる。 災害時などで麻痺した公共交通機関を使わずに、場所を問わず安全なシステムを用いての仕事が可能。 時間を無駄にすることなく、お客様へのサービス継続を中止ことなく、場所の指定有無を問わず仕事を継続することが可能。  ウェブメールや携帯電話の利用以上の成果が期待できます。  勤務先の経営陣にBCPを検討することを提案してみませんか?  BCPを業務に取り入れるには、まずあなたのコミュニケーション・システムから始めましょう。  大切な方やお客様の連絡を途絶えないようにるには、Circle までご連絡ください。  東京 :03-4550-6800  大阪:06-4560-2600  問い合わせ  ...

iPBX Blog, News, 今日のクラウド / 11.06.2019

今まで旅行中や出張中などでWifi探しに困ったことはありませんか? ・・・電車内、ホテルの中、空港、飛行機の中、、 出来ればずっと同じWifiを利用出来ればいいのですが、現状では難しいものがあります。 昨今では、頻繁に出張に出かけるような「ロードウォーリアー」ではなくても 街中では非常にたくさんのWifiスポットがあります。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ・もはやケーブル類を使わなくなり、さまざまな周辺機器メーカーがワイヤレスに力を入れている ・オフィスでもフリーアクセス席などの導入が進み、伝統的なオフィスデスクがあまり使われなくなっている ・スイッチなどのベースステーションを導入するよりワイヤレスを構築するほうが安価 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- そこで今回はWifiを利用する際に肝に銘じておきたいポイントをいくつかご紹介します。 1)信頼性:技術が進んだとはいえ、有線に比べるとまだ完全に信頼できるアクセス方法ではありません。 さらに接続ユーザー数、電源供給の安定性、天候・・などで接続スピードは大いに変わってきます。 例えば、ホテルやコーヒーショップなどではあまり帯域が広くない場合が多く、 IP電話などでは音が途切れたり音質が悪くなり、快適なインターネット接続は出来ないことが多い。 2)サイバーセキュリティ:Wifiの電波はそのエリアにいる人全員に届きますが、それだけでセキュリティが 脅かされていることを意味します。特に機密情報を扱うユーザーは、カフェやレストラン、ホテルのオープンなWifiを利用するべきではありません。 <対策> VPNサービス(企業VPNやExpress VPN、Nord VPNなど)を利用することで、たとえセキュアでないWifiに接続していたとしてもセキュアな環境での接続が可能となり、結果的に個人情報と顧客の情報の漏洩リスクを低めます。 また弊社のiPBXはGDPRに準拠した強力なセキュリティに守られており、電話システム、チャット、資料共有、ビデオ会議などが包含されておりますので、これらをご利用頂くこともおすすめしております。 なお出張中などでホテルでWifiを利用するときは、特にNetflixなどオンラインサービスをほかのユーザーが利用して帯域が占有され、接続が遅くなる可能性があることを念頭に入れたほうがよいでしょう。 ホテルに設置のビジネスセンターや、ほかのカフェなどに移動することも手段の一つです。 電話システムを、簡単にクラウド化。詳細はぜひ弊社までお問い合わせください。 ---------------------------------------------- アイネオ株式会社 iPBXHosting 03-4550-6800 support@ipbxhosting.com...

iPBX Blog, iPBX Circle, 今日のクラウド / 26.04.2018

かつては出張にラップトップPCを必ず持っていくという選択しかなく、これを小脇に抱えてセキュリティーを通過し、飛行機から飛行機へ乗り換える必要がありました。鉄道社会においてもセキュリティー以外においては似た対応が必然ですよね? そして現在の iPBX Circle を使うようなビジネスマンは少なくとも一つはスマートフォンにラップトップPCという組み合わせが一般的ですね。更にこの組み合わせに加えてタブレットPCでプレゼンテーションを確認しているという方もいらっしゃると思います。よく起きる問題は宿泊先のホテルには充電のための電源が不足していて、Apple やサムスンのスマートフォンや iPad, Galaxy Pad などの充電に時間がかかるという状況です。 多くの経験へて調査したところ、電源が不十分なホテルなどで、スマートフォンやタブレットの充電のために複数のプラグを装備したこんなアダプターが役に立つと考えています。出張の多い方にお勧めしたいのが "Kashimura WM-9"  という製品で、以下のスペックとなっています。 サイズ:約9.5W × 4.5H × 2.7D(cm) 本体色:ホワイト 入力電圧:AC100-240V (50/60Hz) 出力:ACコンセント 3口合計 1400W 出力:USBポート 2ポート合計 最大DC5V/3.4A 本体電源コンセント形状:Aタイプ 本体に差し込めるプラグ形状:Aタイプ 加熱保護回路搭載 弊社の iPBX はお使いの Windows, Mac, Android, そして iPhone などのデバイスで同様のエクスペリエンスを提供しています。私たちがビジネスで成功するにも、デバイスの充電は必要ですよね ;-)...

iPBXについて, 今日のクラウド / 30.03.2018

Email は手紙やFAXに変わるツールとして広く使われていますね。これは誰もがどんなプラットフォームでも使えるコミュニケーション方法ということで広まったのだと考えられます。 しかし、 Email は一方通行なコミュニケーションとして、個人やビジネス場面で、報告、購買、確認が可能なツールとして使われてきました。しかしこの状況も徐々に変化が見られつつあります。  Slack は当初ゲーム開発時のチーム内のオンライン コミュニケーション方法として用意されましたが、Email を含む従来のツール以上に便利なコラボレーション方法であることが見い出されました。 現在 Slack は一部の業界や国ではコミュニケーション プラットフォームとして人気を博しています。   あるインタビューで Slack 共同設立者で最高技術責任者のカル・ヘンダーソンの洞察で、我々のコミュニケーションはどこに向かうのかという言及をみてみましょう。「Email は一方通行で、チームのためにデザインされてはいない。Slack のようなワークフロー管理プラットフォームは、人々を結びつきを助ける新たな光となる。コミュニケーションはテーマ(チャネル)毎に基づくようになった。このテーマ毎のコミュニケーション方法はチーム内の個人をより透明化することに成功した。」 iPBX Circle において、弊社では電話サービスを提供することだけでなく、皆さんが弊社クラウドを使うことでチームが一つになることを望んでいます。しかし多くの人たちが Slack が数年内で地位を確立できるとは思っていません。その理由として、昨今、多くのクラウドアプリが統合されていますが、Slack はスタンドアローンのビジネスモデルだからです。 我々は Slack のアイデアによって企業がチャット、ファイル共有、プロジェクトでのコラボレーション、そしてほぼ制限のないビデオ会議がインターネット上のどのデバイスでも使えるようになったことをありがたく思っています。 もう電話するだけがコミュニケーションではなく、チャット、文書・ビデオ共有、そして組織のすべてを統合することで、私たちの情報共有とコミュニケーションをよりパワフルに変化させていきましょう。 是非とも弊社 iPBX Circle を試していただき、最高の方法でチームを一体化してみましょう!...

iPBX Circle, 今日のクラウド / 28.03.2018

今週、iPBX Hosting の営業チームが米国で開催された会議に出席しました。その期間中、私たちが宿泊したホテルの部屋をチェックしたところ、いくつか新しい発見がありました。 チェックインの際にホテルのフロントデスクで、宿泊している間毎日のルームクリーニングが必要なければ、次回の滞在時に利用できるポイントが付与されると案内され、せっかくなので試してみました。 素晴らしいアイデア - ホテルのハウスクリーニング最適化 私たちがホテルに泊まる際、必ずしもシャワーを毎日掃除する必要はありません。私たちが外出するたびに部屋を片付ける必要もありません。この素晴らしいアイデアは、コストを削減するだけでなく、顧客にもちょっとしたメリットとなります。クリーニングに使用する水を節約することにもなり、人だけでなく環境にも優しいですね。素晴らしい!マリオット!それは誰のアイデアかは分かりませんが、他のホテルで行なっていないのなら、もちろん行うべきでしょう。 コスト削減のためのホテルシステム 上記のように、労働コストを節約するアイデアは素晴らしいと思います。しかし、それ以外にもコスト削減ができる方法はあると思いませんか? iPBX Hosting では、ホテル向けのクラウド電話システムを提案しております。 電話システムをクラウド化することで、初期費用やメンテナンスコストが格段に安くなり、さらに冗長化されたデータセンターからサービスを提供していますので、安心して利用いただけます。 ホテルシステム(PMS)との連携ももちろん可能です。 2020年の東京オリンピックに向け、ホテルの開業や電話システムの見直しを予定している場合は、ぜひあいネオ株式会社の iPBX Hosting にお問い合わせください。 ホテルをどのように効率化できるかについて、ご提案させていただけますと幸いです。...

今日のクラウド / 14.08.2015

お盆とクラウドを考える。 今日は8月14日の金曜日、世の中はお盆です。 観光地はおそらく混んでいるだろう。 帰省の交通渋滞もピークだろう。 通勤の電車内は、とてもすいていた。 オフィス街は人がほとんどいない。 日本の会社側からすると、会社として集中して休みをとって、 お盆明けには、またいっせいに仕事に取り掛かる方が効率がよいという考えかもしれない。 もちろんお盆には、先祖のお墓参りも必要だ。 家族や周りとあわせるためにも、お盆の時期にいっせいに休むこともいいだろう。 だが、世の中が一斉に同じ事をすることで、どこかで大きなひずみもあると思う。 年間を通して大きな休みを取る機会がないので、人がどれだけ混んでいても仕方ないと考える人も多い。 365日もある年間で、一極集中するシーズンが、年末年始、GW、お盆、というタイミングだ。 そもそもの話しで言うと、有給を他の日程で取りづらい文化が、会社の中にあるということかもしれない。 話がずれてしまった。 では、ビジネス的にもクラウド的には、一極集中するとはどういうことだろうか。 もちろん、クラウド化することのいい面と悪い面があるが、世の中の流れは明らかにクラウド化に進んでいる。 これはもう、好む好まない、の問題ではない。 ハードメーカ、ソフトメーカ、サービス事業者、などが一斉にその方向に向かっており、それ以外の選択肢が無い状況を作ろうとしている。...

iPBXについて, 今日のクラウド / 31.07.2015

毎日毎日、暑い日が続いておりますが、先日新規で50台の発注を頂きまして、ますますiPBX Hosting も熱くなっております。日々、弊社エンジニアは新規の電話機設定に追われております。。 もちろん大量注文も大歓迎ですが、1台からでもご注文を受け付けておりますので、小規模オフィスでも弊社のクラウド電話サービスが活躍すること間違いなしです! ここ最近の案件だと、月々の使用料が数万円もコストダウンできたお客様がいらっしゃたり、03の電話番号を変えずにオフィス移転ができたりと、様々な業種のお客様に大変ご好評をいただいております。 ますます使いやすく、高品質なサービスを提供していけるよう、安定したプラットフォームや新しいサービス、コラボレーションなど順次発表できるよう準備しておりますので、今後もどうぞご期待ください。...

今日のクラウド / 23.07.2015

私たちが提供するクラウドPBXサービスはCRMと連動するサービスです。 CRMとは、顧客管理システムの略ですが、インターネットの普及により、社内の情報を一元管理することができることで企業にも顧客にも双方のメリットがある仕組みです。 既存の電話システム、ビジネスフォン、アナログ電話、では連携が出来なかった事が、クラウドPBXシステムでは連携しやすくなります。 また、以前は、とても高価な仕組みだったCRMもフリーソフトのものや、クラウド上のサービスで利用できることで、必要最低限の予算で利用できるサービスもあります。 クラウドPBXサービスも、CRMも、これからの企業には当たり前の仕組みになります。 なぜ、必要なのか、という話しのレベルではなくなっています。 当たり前になっているのです。 問題は失敗しないクラウドサービスの利用方法が大事になります。...

今日のクラウド / 22.07.2015

世の中のクラウドについて色々な情報が入ってくる。 各技術毎に異なる流れやビジョンも情報交換をすることが多い。 クラウドの良さもデメリットも。 でも、不思議と競合他社という敵ではあるが、クラウドの市場を作る仲間として、良い意味で切磋琢磨していると感じる。 まだまだクラウドの市場は大きい。 既存の電話システムから、クラウドの電話システムへ大きな変換ポイントにいるので、まずは既存のレガシーが大きな敵ということで一致しているからかもしれない。 共通の意識として、クラウドの中で戦っていても、クラウド電話自体が市民権を獲得しなければいけない、という認識があると思う。 NECのアスパイヤ(Aspire)PBXは、累積の販売台数が30万台になったと発表があった。 もの凄い数だ。 長い歴史と多くのパートナー会社、関係各社がいて、技術革新があって、この数量になったんだと思う。 クラウドのPBXの歴史は始まったばかり。 土台を作り、長く発展するための施策を練って、実行していかなけばいけない。...

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