Asteriskとクラウド化

Asteriskとクラウド化

Asteriskとクラウド化はある意味、逆の方向性を向いている。

Asteriskは電話の内線化をする事ができる技術だ。

会社であれば、社内にサーバ機器などのシステムを構築する必要がある。

もちろん、システムをメンテナンスする管理者が必要で、機器やインフラの維持費も必要だ。

だが、便利なことも多くあり、コスト的にも企業の各支店や営業所が多い会社にとって通信費用の大きく軽減化になる。

しかし、社内のシステムをクラウド化したい、という企業にとって、Asteriskのシステム運用の方法は、なかなか難しい。

クラウド化したい会社はやはり俗人的な管理になってしまうのではないか、とか、フリーの技術なので、だれがどう責任を取るのか、とか色々と悩みは尽きない。

しかし、このような問題を解決するサービス会社も多く出ている。Asterisk関連の技術がもっともっと広く認知されるためにも、既存のインフラとAsterisk、AsteriskとAsteriskの自由なオープンな競争が必要で、一つ一つ問題点をクリアにして、世間から信用、信頼される作業も必要もある。

まだ、まだ、これからの技術だが、可能性は大いにある技術だ。

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