在宅勤務を通して学んだこと

在宅勤務を通して学んだこと

AINEOがテレワーク/在宅勤務を通して学んだこと

AINEOでは何年も前からコミュニケーションシステムは全てCIRCLEを使っていますが、昨年10月に令和元年東日本大型台風(Hagibis)が日本を襲ったとき、当社ではBCPの一環としてリモートワークを実験的に取り入れました。この経験を踏まえ、今回は新型コロナウイルスの感染者数が増え始めた3月に100%リモートワークに踏み切りました。

1. CIRCLEは非常にスムーズに機能する

その間に学んだことを共有させていただきます。

2. メンバーの長所と短所が浮き彫りになった

人には(会社にも)それぞれのやり方やスタイルがあります。AINEOはチームで動いているので、リモートワークではチームメイトの長所や短所がよく見えました。在宅でも目標を見失わず、成果を追求することが大切です。経営陣やマネージャーはパフォーマンスをどう評価するかを考えるべきでしょう。電話を利用する頻度が多い営業などでは、KPIを管理できるAINEOのダッシュボード機能がおすすめです。集中力できる環境づくりが大切!

3. 集中力できる環境づくりが大切!

自宅だとどうしても仕事とプライベートのけじめが曖昧になります。仕事をする物理的な環境は成果に大きな影響を与えます。しかし家では騒音、子ども、ペットなどなど、コントロールできない要素が多いのが現実です。家では自分のルールを決め、それを徹底することが大事だと思います。詳しくはこちらのブログに書きました。

4. 在宅では整理整頓を(自分なりに)

整理整頓は大事ですが、周りにガジェットやOA機器、書類やコードがたくさんあった方が仕事がはかどるという方もいらっしゃるでしょう。アインシュタインは「散らかった机が頭の中がぐちゃぐちゃな証拠だというなら、一切何もおいていない机は何を示しているのか?」と言っています。発明王エジソンも机が汚かったことで有名です。要はバランスの問題ではないでしょうか。スペースを効果的に使い、最低限でも必要なものをすぐに見つけられる程度の秩序を保ちましょう。

5. 一日はあっという間!

通勤時間がゼロというのは色々な意味で楽です。自分の時間が増えるという大きなメリットもあります。しかしタイムマネジメントに悩む人も少なくないようです。自分の仕事がタスク型なのか、時間に縛られる職種なのかによっても変わってきます。チームリーダーが1日・1週間単位で一人ひとりに十分な量のタスクを割り振り、定期的に進捗を確認するやり方がようようです。

6.対面のコラボレーションやチームワークに勝るものはない

  • 個人でも問題なく仕事はできました。でもブレインストーミングや、新しい計画の実行は遠隔では(対面と比べて)ハードルが高いことがわかりました。
  • 1日2回(朝と夕方5時)に皆で顔を合わせるミーティングを行いましたが、毎日2、3件のウェブ会議は too muchだと感じるメンバーもいました。この「ウェブ会議疲れ」はやがて皆が感じるところとなりました。多くの業界で需要が減速し(底は打ったようですが!)、4時間ごとに報告するほどの進展がなかったことも原因の一つだと考えられます。
  • ちなみに、緊急事態宣言の解除を受け、AINEOの社員はオフィスに戻りました!また状況が変わったらいつでも在宅勤務に切り替えられるとわかっているのは大きな安心材料です。

出社されている方も、在宅で仕事をされている方も、CIRCLEにご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。



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